ヴィス(5071)・リスク再掲
自然災害による保有物件の価値毀損リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
火災・自然災害による保有不動産の毀損リスク31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当該地域を中心に地震、台風、大雨、落雷等の自然災害が発生し、固定資産が毀損・劣化した場合には、復旧に相応の時間と費用等が必要となる可能性があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
大阪及び今後展開する地域の保有物件について、自然災害による毀損・劣化と復旧費用のリスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、フレキシブルオフィスビル「The Place Osaka」を運営するため、大阪府大阪市に固定資産を保有しており、今後は大阪府以外の地域においてもフレキシブルオフィス「The Place」を展開するための固定資産を取得する可能性があります。」
大阪のThe Place Osakaを中心としつつ、大阪府外への展開可能性を含む保有物件の自然災害・価値毀損リスクを継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は、The Placeを運営するため、大阪府大阪市に固定資産を保有しており、今後は大阪府以外の地域においてもThe Placeを展開するための固定資産を取得する可能性があります。」
大阪市の保有物件に加え、今後大阪府以外へThe Placeを展開する可能性が記載され、自然災害による物件価値毀損リスクの対象範囲が示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当該地域を中心に地震、台風、大雨、落雷等の自然災害が発生し、固定資産が毀損・劣化した場合には、復旧に相応の時間と費用等が必要となる可能性があり、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
大阪市中央区の固定資産を中心に、自然災害による毀損・劣化、復旧時間・費用のリスクを記載している。