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2026年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

読む価値
32軽微
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-7.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高11,244百万円前年比 -7.3%進捗 65.4%
営業利益1,232百万円前年比 -15.2%進捗 64.1%
経常利益1,222百万円前年比 -15.8%進捗 63.9%
純利益(親会社株主帰属)781百万円前年比 -18.5%進捗 61.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益93.51円
期末の財政状態
総資産10,735百万円
うち純資産 7,334 百万円自己資本比率 68.3%前期末比 +4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ブランディング事業 10,945,032千円(前年比 -5.7%)、データソリューション・プレイスソリューション事業 299,456千円(前年比 -43.0%)
セグメント別利益ブランディング事業 1,333,822千円(前年比 -8.0%)、データソリューション・プレイスソリューション事業 -10,101千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,200百万円(前年比 +5.8%)
営業利益1,922百万円(前年比 +0.3%)
経常利益1,911百万円(前年比 0.0%)
純利益1,262百万円(前年比 -7.0%)
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想49円 → 49円(0.0%)
業績の増減要因

米国の関税政策の動向やウクライナ・中東の不安定な国際情勢の長期化により先行き不透明な状況が続く中、成長企業等を中心に営業活動を行い、ワークデザイン関連サービスをワンストップで提供し、中期経営計画の重点施策を実行した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12,357千円 / 特別損失 非開示
減価償却費110,617千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数8,435,050株
期末自己株式数123株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高11,244百万円(前年比 -7.3%)
営業利益1,232百万円(前年比 -15.2%)
経常利益1,222百万円(前年比 -15.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益781百万円(前年比 -18.5%)
1株当たり当期純利益93.51円
自己資本比率当期末 68.3% / 前期末 64.1%
総資産10,735百万円
純資産7,334百万円
通期業績予想売上高 17,200百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 1,922百万円(前年比 +0.3%) / 経常利益 1,911百万円(前年比 0.0%) / 純利益 1,262百万円(前年比 -7.0%)
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想49円 → 49円(0.0%)
セグメント別売上高ブランディング事業 10,945,032千円(前年比 -5.7%)、データソリューション・プレイスソリューション事業 299,456千円(前年比 -43.0%)
セグメント別利益ブランディング事業 1,333,822千円(前年比 -8.0%)、データソリューション・プレイスソリューション事業 -10,101千円
減価償却費110,617千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12,357千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数8,435,050株
期末自己株式数123株
業績の増減要因米国の関税政策の動向やウクライナ・中東の不安定な国際情勢の長期化により先行き不透明な状況が続く中、成長企業等を中心に営業活動を行い、ワークデザイン関連サービスをワンストップで提供し、中期経営計画の重点施策を実行した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国の関税政策の動向やウクライナ・中東情勢の長期化により先行き不透明な状況が続く中、成長企業等を中心とした営業活動、ワークデザイン関連サービスのワンストップ提供、中期経営計画の重点施策を進めたと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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