Komori
決算5071ヴィス情報通信・サービスその他

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

連結決算の作成初年度として、売上高13,219百万円、営業利益1,279百万円などを計上し、次期は増収増益を見込んでいる。年間配当予想は21円から22円に増額された。

読む価値
39定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13219
百万円(売上高)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高13,219百万円
営業利益1,279百万円
経常利益1,263百万円
純利益(親会社株主帰属)856百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益104.30円
売上高営業利益率9.7
期末の財政状態
総資産7,958百万円
うち純資産 5,001 百万円自己資本比率 62.8%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+1,208
投資-376
財務-134
純増減+698

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,168百万円
セグメント別売上高ブランディング事業 12,693百万円、コンサルティング・ワークスタイリング事業 525百万円
セグメント別利益ブランディング事業 1,382百万円、コンサルティング・ワークスタイリング事業 5百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,453百万円(前年比 +1.8%)
営業利益1,321百万円(前年比 +3.2%)
経常利益1,322百万円(前年比 +4.7%)
純利益901百万円(前年比 +5.3%)
年間配当予想21円 → 22円
配当性向20.1
業績の増減要因

新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォロー、高成長企業を中心とした受注獲得。コンサルティング領域の拡大に向けた研究開発も実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社ワークデザインテクノロジーズ / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 350千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費76百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,225,050
期末自己株式数76
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高13,219百万円
営業利益1,279百万円
経常利益1,263百万円
親会社株主に帰属する当期純利益856百万円
1株当たり当期純利益104.30円
売上高営業利益率9.7
自己資本比率当期末 62.8 / 前期末 非開示
総資産7,958百万円
純資産5,001百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,208百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-376百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-134百万円
現金及び現金同等物期末残高4,168百万円
通期業績予想売上高 13,453百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 1,321百万円(前年比 +3.2%) / 経常利益 1,322百万円(前年比 +4.7%) / 純利益 901百万円(前年比 +5.3%)
年間配当予想21円 → 22円
配当性向20.1
セグメント別売上高ブランディング事業 12,693百万円、コンサルティング・ワークスタイリング事業 525百万円
セグメント別利益ブランディング事業 1,382百万円、コンサルティング・ワークスタイリング事業 5百万円
減価償却費76百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 350千円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社ワークデザインテクノロジーズ / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,225,050
期末自己株式数76
業績の増減要因新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォロー、高成長企業を中心とした受注獲得。コンサルティング領域の拡大に向けた研究開発も実施。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規顧客の獲得や既存顧客へのフォローにより、高成長企業を中心に受注を獲得した。次期は、働き方やオフィス環境を見直す企業からの引き合い増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ヴィス(5071)の適時開示 | Komori