読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
43.9
%(経常利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年5月 14 日売上高9,167→10,498百万円
+14.5%
営業利益590→847百万円
+43.6%
経常利益590→849百万円
+43.9%
親会社株主に帰属する当期純利益389→559百万円
+43.8%
1株当たり当期純利益47.71→68.52円 銭
+43.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
感染症対策を徹底しつつ受注活動を行った結果、需要が堅調で事業が順調に推移した。主に大型案件の受注獲得及び完工により売上高が前回予想を上回り、利益も売上高の増加に伴い上回る見込みとなった。
前期実績売上高8,075百万円、営業利益522百万円、経常利益510百万円、当期純利益331百万円、1株当たり当期純利益40.61円(2021年3月期)
配当予想の修正期末配当予想を4円増配し、年間配当予想を14円とする(前回予想は年間10円)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 9,167百万円 → 10,498百万円(+14.5%) |
| 営業利益 | 590百万円 → 847百万円(+43.6%) |
| 経常利益 | 590百万円 → 849百万円(+43.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 389百万円 → 559百万円(+43.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 47.71円 銭 → 68.52円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年5月 14 日 |
| 前期実績 | 売上高8,075百万円、営業利益522百万円、経常利益510百万円、当期純利益331百万円、1株当たり当期純利益40.61円(2021年3月期) |
| 修正の理由 | 感染症対策を徹底しつつ受注活動を行った結果、需要が堅調で事業が順調に推移した。主に大型案件の受注獲得及び完工により売上高が前回予想を上回り、利益も売上高の増加に伴い上回る見込みとなった。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を4円増配し、年間配当予想を14円とする(前回予想は年間10円)。 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受注活動の結果として需要が堅調で事業が順調に推移し、大型案件の受注獲得と完工により売上高が前回予想を上回る見込みとなったため。利益は売上高の増加に伴い上振れる見込みで、配当は公表した業績予想の修正と配当性向20%を基準とする方針に基づき増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。