eWeLL(5038)・リスク再掲
海外ベンダー利用に伴う為替変動リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外ベンダー経由の為替変動による外注費上昇12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「為替相場の変動により外注費単価が高騰した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
海外ベンダー利用を通じた為替変動による外注費単価上昇リスクを引き続き記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社のクラウドサービス事業においては、一部の外注先が海外ベンダーのサービスを利用して当社からの外注業務を遂行していることから、為替相場の変動により外注費単価が高騰した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
国内取引は円建てで直接的影響は限定的としつつ、海外ベンダーのサービスを利用する外注先を通じて外注費単価が上昇する為替変動リスクを初めて明示している。