eWeLL(5038)・目標再掲
PHR・匿名加工情報を活用したデータビジネス
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療データ統合・利活用プラットフォーム10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社においてもこのPHR情報を地域包括ケアシステムの中に取り込み、患者を中心とした関係者が、安全で安心して情報共有ができる仕組みの構築と提供を考えております。」
匿名加工情報・PHRを地域包括ケアシステムに取り込み、安全な情報共有の仕組みを構築する構想を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「現在は三井住友信託銀行株式会社と「PHR利活用のビジネス化に関する協定」を締結し、現在は医療データビジネスを中心としたPHRに係る新サービスの共同開発を進める」
PHRを活用したデータビジネス構想について、三井住友信託銀行株式会社との協定締結および医療データビジネスを中心とした新サービスの共同開発という具体的な進展を記載した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社においてもこのPHR情報を地域包括ケアシステムの中に取り込み、患者を中心とした関係者が、安全で安心して情報共有ができる仕組みの構築と提供を考えております。」
匿名加工情報を活用したPHR・地域包括ケアのデータビジネス構想を継続し、安全な情報共有の仕組み構築まで説明を広げている。 - FY2022初出有価証券報告書
「主力サービスで得られる情報を匿名加工情報(特定の個人を識別することができないように個人情報を加工した情報)として活用することでPHR(注)を活用したデータビジネス(地域包括ケア事業)につなげ」
iBowに蓄積された情報を匿名加工情報として活用し、PHRを活用した地域包括ケア事業・データビジネスへつなげる構想を示している。