読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
26.5
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9.53億円+26.5%
営業利益4.34億円+15.3%
売上総利益率
率75.0%
営業利益率
率45.5%
前年同期比の増減ポイント前年同期は50.0%。前年は上期の売上原価が抑えられていたため、前年同期の利益率が高かった
通期業績予想
売上高
42.77億円
営業利益
19.27億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.3%
営業利益22.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね想定どおり、順調に推移質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- AI訪問予定・ルートの7月200件目標既に約500件で利用実績があり、有償契約への転換と新規稼働先への付帯率向上で達成を見込む
- iBowボードとAI訪問予定・ルート個別契約は可能だが、セット利用を基本方針とする
- iBowボードの顧客評価追加データ取り込み不要で、リアルタイムの経営判断に役立つとの評価
- 競争優位性累計約1億件の実運用データとサービスの一体提供を強みとする
- 解約理由廃業・休業など事業者側要因が半数。サービス不満による解約は限定的
- 中期経営計画との関係今期は約26%成長を計画し、Q1は順調に推移
- 採用計画営業、開発、BPaaSなど顧客接点部門を中心に概ね計画どおり
- 法定研修売上第2四半期への単純な前倒しではなく、年間を通じ新規契約を獲得する方針
- 株主還元成長投資を最優先し、自己株式取得は機動的な手段として継続検討
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増収に伴う売上総利益の増加、販管費の抑制、ベースアップ・採用費用の増加
営業利益増加額
0.57億円
新しい施策
- 2026年2月に経営支援ダッシュボード『iBowボード』をリリース
- 2026年7月から『AI訪問予定・ルート』の課金開始予定
- AI訪問予定・ルートとiBowボードのセット提供による経営支援サービス
- AI開発、データ基盤、人材採用、BPaaSオペレーション拡張への成長投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 契約ステーション数3,633件前年同期比14.0%
- 月間平均顧客単価8.79万円前年同期比5.0%
- MRRチャーンレート0.19%前年同期比若干上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
月間平均顧客単価:8万7,900円、前年同期比5.0%増セグメント別実績
クラウド
売上高
8.2億円
前年同期比26.1%
BPaaS
売上高
1.3億円
前年同期比37.6%
中期経営計画の目標
2028年営業利益60億円超、売上高60億円超
2040年シェア50%
市場規模・シェア
全国の訪問看護ステーション数の公表が7月頃のため、第1四半期末のシェアは算出・開示できず従業員数
人数118名
期中の増減・採用計画営業、サポート、BPaaSなど顧客接点部門を中心に採用を重点化
自己株式取得
2026年2月に決議。取得枠の金額・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2026年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 9.53億円(前年比 +26.5%) |
| 営業利益 | 4.34億円(前年比 +15.3%) |
| 売上総利益率 | 率 75.0% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 営業利益率 | 率 45.5% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期は50.0%。前年は上期の売上原価が抑えられていたため、前年同期の利益率が高かった |
| 通期業績予想 | 売上高 42.77億円 / 営業利益 19.27億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 22.3% / 営業利益 22.5% |
| 計画に対する自己評価 | 概ね想定どおり、順調に推移 |
| セグメント別実績 | クラウド 売上高 8.2億円 / 前年同期比 26.1% / BPaaS 売上高 1.3億円 / 前年同期比 37.6% |
| 増減要因の内訳 | 営業利益増加額 0.57億円 / 要因 増収に伴う売上総利益の増加、販管費の抑制、ベースアップ・採用費用の増加 |
| 主要KPI | 指標名 契約ステーション数 / 値 3,633件 / 前年同期比 14.0%、指標名 月間平均顧客単価 / 値 8.79万円 / 前年同期比 5.0%、指標名 MRRチャーンレート / 値 0.19% / 前年同期比 若干上昇 |
| 単価と数量の指標 | 月間平均顧客単価:8万7,900円、前年同期比5.0%増 |
| 従業員数 | 人数 118名 / 期中の増減・採用計画 営業、サポート、BPaaSなど顧客接点部門を中心に採用を重点化 |
| 中期経営計画の目標 | 2028年 営業利益60億円超、売上高60億円超 / 2040年 シェア50% |
| 自己株式取得 | 2026年2月に決議。取得枠の金額・株数・期間は非開示 |
| 市場規模・シェア | 全国の訪問看護ステーション数の公表が7月頃のため、第1四半期末のシェアは算出・開示できず |
| 質疑応答の論点 | AI訪問予定・ルートの7月200件目標:既に約500件で利用実績があり、有償契約への転換と新規稼働先への付帯率向上で達成を見込む、iBowボードとAI訪問予定・ルート:個別契約は可能だが、セット利用を基本方針とする、iBowボードの顧客評価:追加データ取り込み不要で、リアルタイムの経営判断に役立つとの評価、競争優位性:累計約1億件の実運用データとサービスの一体提供を強みとする、解約理由:廃業・休業など事業者側要因が半数。サービス不満による解約は限定的、中期経営計画との関係:今期は約26%成長を計画し、Q1は順調に推移、採用計画:営業、開発、BPaaSなど顧客接点部門を中心に概ね計画どおり、法定研修売上:第2四半期への単純な前倒しではなく、年間を通じ新規契約を獲得する方針、株主還元:成長投資を最優先し、自己株式取得は機動的な手段として継続検討 |
| 新しい施策 | 2026年2月に経営支援ダッシュボード『iBowボード』をリリース、2026年7月から『AI訪問予定・ルート』の課金開始予定、AI訪問予定・ルートとiBowボードのセット提供による経営支援サービス、AI開発、データ基盤、人材採用、BPaaSオペレーション拡張への成長投資 |
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益純利益販管費当四半期3か月の実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加は、無料セミナーを軸とした情報発信、既存顧客へのアップセル、法定研修需要の取り込み、新規顧客の獲得によるもの。利益面では増収に加え、販管費を想定以上に増やさなかった一方、AI関連サービスの無償提供に伴うサーバー費用や採用・ベースアップ費用が発生した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。