Komori
決算説明資料5038eWeLL情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期決算説明会資料

2026年12月期第1四半期は、売上高953百万円、営業利益434百万円となり、前年同期から増収増益となった。一方、AI訪問予定ルートやiBowボードの新サービスを展開し、自己株式取得も決定した。

読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
199
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高953百万円+26.5%
営業利益434百万円+15.3%
営業利益率45.5%
販管費280百万円
当四半期3か月の実績
売上高
953百万円
営業利益
434百万円
売上総利益
715百万円
通期業績予想
売上高
4,277百万円
営業利益
1,927百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.3
営業利益22.5
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益ともに概ね想定通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • クラウドサービス粗利増93百万円
  • BPaaS他粗利増17百万円
  • 人件費-26百万円
  • 広告宣伝費-7百万円
  • 研究開発費-2百万円
  • その他-17百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
AI訪問予定ルート契約数目標
200件
時点2026年7月
iBowボード課金開始時期2026年7月予定
月間契約目標
10~20
新しい施策
  • iBowボードを2026年2月にリリース
  • AI訪問予定ルートを2026年7月から課金予定
  • AI訪問予定ルートとiBowボードのセット提供・活用支援
  • 自己株式取得の決定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約ステーション数3,633ステーション
    前年同期比_pct14
  • 月間平均顧客単価88.8千円
    前年同期比_pct5
  • レベニューチャーンレート0.19%
    前年同期比若干上昇
  • シェア(普及率)18.7%
  • 累計訪問件数100,000,000件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約ステーション数
3,633ステーション+14.0%
月間平均顧客単価
88.8千円+5.0%
セグメント別実績
  • クラウド
    売上高820百万円(前年比 +26.1%)
    売上総利益629百万円(前年比 +17.4%)
  • BPaaS
    売上高130百万円(前年比 +37.6%)
    売上総利益83百万円(前年比 +39.2%)
  • その他
    売上高2百万円(前年比 -68.6%)
    売上総利益2百万円(前年比 -68.6%)
市場規模・シェア
シェア
18.7%
利用シェア
20%弱
市場背景
年間1,000ステーション以上
従業員数
118人
期中の増減前四半期末107人から11人増
自己株式取得
金額
289百万円
取得時期2026年2月決定・3月末取得
売上総利益
715百万円
margin_pct75
yoy_change_pt-5.1
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高953百万円(前年比 +26.5%)
営業利益434百万円(前年比 +15.3%)
売上総利益715百万円
営業利益率45.5%
販管費280百万円
当四半期3か月の実績売上高 953百万円 / 営業利益 434百万円 / 売上総利益 715百万円
通期業績予想売上高 4,277百万円 / 営業利益 1,927百万円
通期予想に対する進捗率売上高 22.3 / 営業利益 22.5
計画に対する自己評価売上高・営業利益ともに概ね想定通り
セグメント別実績セグメント クラウド / 売上高 820百万円(前年比 +26.1%) / 売上総利益 629百万円(前年比 +17.4%)、セグメント BPaaS / 売上高 130百万円(前年比 +37.6%) / 売上総利益 83百万円(前年比 +39.2%)、セグメント その他 / 売上高 2百万円(前年比 -68.6%) / 売上総利益 2百万円(前年比 -68.6%)
増減要因の内訳要因 クラウドサービス粗利増 / 金額 93百万円、要因 BPaaS他粗利増 / 金額 17百万円、要因 人件費 / 金額 -26百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 -7百万円、要因 研究開発費 / 金額 -2百万円、要因 その他 / 金額 -17百万円
主要KPI指標名 契約ステーション数 / 値 3,633ステーション / 前年同期比_pct 14ステーション、指標名 月間平均顧客単価 / 値 88.8千円 / 前年同期比_pct 5千円、指標名 レベニューチャーンレート / 値 0.19% / 前年同期比 若干上昇、指標名 シェア(普及率) / 値 18.7% / 前年同期比 非開示、指標名 累計訪問件数 / 値 100,000,000件 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標契約ステーション数 3,633ステーション(前年比 +14.0%) / 月間平均顧客単価 88.8千円(前年比 +5.0%)
従業員数118人
業績見通しの前提AI訪問予定ルート契約数目標 200件 / iBowボード課金開始時期 2026年7月予定 / 月間契約目標 10~20
自己株式取得金額 289百万円 / 取得時期 2026年2月決定・3月末取得
市場規模・シェアシェア 18.7% / 利用シェア 20%弱 / 市場背景 年間1,000ステーション以上
新しい施策iBowボードを2026年2月にリリース、AI訪問予定ルートを2026年7月から課金予定、AI訪問予定ルートとiBowボードのセット提供・活用支援、自己株式取得の決定
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益純利益店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

無料セミナーなどによる認知拡大でiBowの受注が増え、アップセルや法定研修の新規顧客も増加した。営業利益はクラウドおよびBPaaSの粗利増が寄与した一方、戦略的な原価増、人件費、広告宣伝費などが増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算説明会資料|eWeLL(5038)の適時開示 | Komori