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質疑応答要旨2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益率48.3%第3四半期累計
販管費前年同期比で1億円弱増加見込み
売上総利益率第3四半期時点では業績予想を上回って推移、当期末は業績予想と同程度となる想定。具体的な率は非開示
通期業績予想営業利益率44.6%、通期業績は期初予想を若干上回る水準で着地見込み。科目別の予想額は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- AI訪問予定・ルートの申込状況、課金率、満足度、競争優位
- 通期業績予想、下期の投資費用、販管費、粗利率、営業利益率
- AI訪問看護計画・報告の売上高と契約・稼働KPI
- 新規顧客獲得の要因と顧客単価
- 採用方針と組織強化
- 中期成長率、AI・新サービス・海外展開
- 地域包括ケアや地方公共団体との連携
- 診療報酬改定・地域医療構想の影響
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 採用費用約1,000万円
- 顧客向け動画マニュアル制作・販促物刷新約2,000万円
- 次期以降の開発に向けた調査・研究費用約3,000万円
- 東京オフィス移転関連費用約500万円
- 人件費の増加前年同期比約3,000万円増加
- 販管費全体の増加前年同期比で1億円弱増加見込み
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
現在の中期計画ではiBowユーザーの約15%がAI訪問予定・ルートの課金ユーザーとなる計画。売上高・利益は年率25~30%成長を意識。その他の為替・原材料価格等は非開示新しい施策
- AI訪問予定・ルートの提供・2026年1月からの課金開始予定
- 顧客向け動画マニュアル制作と販促物刷新
- 次期以降の開発に向けた調査・研究
- 東京オフィス移転
- 全職種での積極採用継続
- 地域包括ケアプラットフォーム『けあログっと』の関西地域での導入活動
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- AI訪問予定・ルート無料申込件数1,130件10月末時点
- AI訪問看護計画・報告の契約ステーション数1,235件
- AI訪問看護計画・報告の契約比率36.5%iBow契約数比
- AI訪問看護計画・報告の稼働ステーション数1,056件
- AI訪問看護計画・報告の稼働比率32.7%iBow稼働数比
- 新規獲得数150件第3四半期
- セミナー開催頻度7回程度/月
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客単価は期末に概ね予算と同水準となる見込み。AI訪問看護計画・報告、BPaaSの好調が単価を押し上げた。数量との定量的な分解は非開示中期経営計画の目標
2027年12月期まで、売上高・利益とも年率25~30%の成長水準。営業利益率45%程度を目安。AI訪問予定・ルートの課金ユーザー比率15%程度財務目標
営業利益率45%程度の目安以外は非開示市場規模・シェア
iBowのシェア向上を目指すとの記載はあるが、市場規模・シェアの数値は非開示受注高・受注残高
大型法人の新規開設案件の受注増加に言及しているが、金額は非開示年間配当
増配を決議したとの言及はあるが、1株当たり配当額と内訳は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 第3四半期 |
| 売上総利益率 | 第3四半期時点では業績予想を上回って推移、当期末は業績予想と同程度となる想定。具体的な率は非開示 |
| 営業利益率 | 48.3%(第3四半期累計) |
| 販管費 | 前年同期比で1億円弱増加見込み |
| 通期業績予想 | 営業利益率44.6%、通期業績は期初予想を若干上回る水準で着地見込み。科目別の予想額は非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 計画以上 |
| 増減要因の内訳 | 要因 採用費用 / 金額 約1,000万円、要因 顧客向け動画マニュアル制作・販促物刷新 / 金額 約2,000万円、要因 次期以降の開発に向けた調査・研究費用 / 金額 約3,000万円、要因 東京オフィス移転関連費用 / 金額 約500万円、要因 人件費の増加 / 金額 前年同期比約3,000万円増加、要因 販管費全体の増加 / 金額 前年同期比で1億円弱増加見込み |
| 主要KPI | 指標名 AI訪問予定・ルート無料申込件数 / 値 1,130件(10月末時点) / 前年同期比 非開示、指標名 AI訪問看護計画・報告の契約ステーション数 / 値 1,235件 / 前年同期比 非開示、指標名 AI訪問看護計画・報告の契約比率 / 値 36.5%(iBow契約数比) / 前年同期比 非開示、指標名 AI訪問看護計画・報告の稼働ステーション数 / 値 1,056件 / 前年同期比 非開示、指標名 AI訪問看護計画・報告の稼働比率 / 値 32.7%(iBow稼働数比) / 前年同期比 非開示、指標名 新規獲得数 / 値 150件(第3四半期) / 前年同期比 非開示、指標名 セミナー開催頻度 / 値 7回程度/月 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 顧客単価は期末に概ね予算と同水準となる見込み。AI訪問看護計画・報告、BPaaSの好調が単価を押し上げた。数量との定量的な分解は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 現在の中期計画ではiBowユーザーの約15%がAI訪問予定・ルートの課金ユーザーとなる計画。売上高・利益は年率25~30%成長を意識。その他の為替・原材料価格等は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 2027年12月期まで、売上高・利益とも年率25~30%の成長水準。営業利益率45%程度を目安。AI訪問予定・ルートの課金ユーザー比率15%程度 |
| 財務目標 | 営業利益率45%程度の目安以外は非開示 |
| 年間配当 | 増配を決議したとの言及はあるが、1株当たり配当額と内訳は非開示 |
| 受注高・受注残高 | 大型法人の新規開設案件の受注増加に言及しているが、金額は非開示 |
| 市場規模・シェア | iBowのシェア向上を目指すとの記載はあるが、市場規模・シェアの数値は非開示 |
| 質疑応答の論点 | AI訪問予定・ルートの申込状況、課金率、満足度、競争優位、通期業績予想、下期の投資費用、販管費、粗利率、営業利益率、AI訪問看護計画・報告の売上高と契約・稼働KPI、新規顧客獲得の要因と顧客単価、採用方針と組織強化、中期成長率、AI・新サービス・海外展開、地域包括ケアや地方公共団体との連携、診療報酬改定・地域医療構想の影響 |
| 新しい施策 | AI訪問予定・ルートの提供・2026年1月からの課金開始予定、顧客向け動画マニュアル制作と販促物刷新、次期以降の開発に向けた調査・研究、東京オフィス移転、全職種での積極採用継続、地域包括ケアプラットフォーム『けあログっと』の関西地域での導入活動 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益経常利益純利益当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。決算説明会の質疑をもとに、質問の重複整理や内容の取捨選択を行ったうえで、会社の見解を要約して公開したもの。開示の目的・理由自体は明記されていない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。