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質疑応答要旨2025年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
当四半期3か月の実績
AI訪問看護計画・報告
25百万円売上
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上(上期営業利益は業績予想比で約1億円上振れ)質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 上期営業利益の業績予想比約1億円の上振れ要因は、売上高・開発投資・広告宣伝投資の3要因。
- 下期は投資フェーズとして投資を実施し、通期では当初の業績予想水準を見込む。
- AI訪問看護計画・報告は2Q売上25百万円、上期累計42百万円、契約数は6月末で1,000件超。
- BPaaS売上比率は上期12%程度、2027年度15%程度を計画。
- 解約は契約更新が2Qに集中することや事業所閉鎖、他社システムへの切り替えが要因。
- 訪問看護ステーション市場は増加が続くと見込み、マルチプロダクト戦略とアップセル・クロスセルを進める。
- M&Aは具体案件はないが、数十億円程度の中小型案件を柔軟に検討。
- 配当性向20%程度を目安に安定配当を行う方針。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高要因4千万円
- 開発投資要因3千万円
- 広告宣伝投資要因2千万円
新しい施策
- AI訪問予定ルートを追加開発した状態で2025年7月にリリースし、半年程度の無償期間を設定。
- AI訪問看護計画・報告の課金を開始。
- アップセル・クロスセル率向上を目的とする下期投資。
- 『けあログっと』を推進し、地域包括ケアシステム関連の収益化を模索。
- 不足する機能を補うため、ヘルスケア領域の中小型M&Aを検討。
- 営業・開発・サポート・BPaaSなど全職種の採用と育成を強化。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 全国の訪問看護ステーション数18,743ステーション時点2025年4月
- AI訪問看護計画・報告の契約数1,000件超時点2025年6月末
- AI訪問看護計画・報告契約のiBow全契約数に占める割合32%超
- 新規iBow契約者のAI訪問看護計画・報告同時契約率80%程度
- BPaaS売上の全体売上に占める割合12%程度時点2025年度上期
- BPaaS売上の全体売上に占める計画割合15%程度目標年度2027年度
- BPaaS利益の売上総利益全体に占める割合10%程度時点2025年度上期
- 女性幹部社員比率33%時点2025年6月末
- 取締役の女性比率25%時点2025年6月末
- 女性社員比率75%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 来期顧客単価98.1千円
- 再来期顧客単価104.2千円
中期経営計画の目標
- 98.1千円目標来期顧客単価
- 104.2千円目標再来期顧客単価
- 15%程度目標BPaaS売上比率目標年度2027年度
- 15%を下回る程度目標BPaaS利益割合目標年度2027年度
市場規模・シェア
市場指標
- 全国の訪問看護ステーション数18,743ステーション時点2025年4月
従業員数
100名未満
配当性向
20%程度
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 第2四半期 |
| 当四半期3か月の実績 | AI訪問看護計画・報告 25百万円(売上) |
| 計画に対する自己評価 | 計画以上(上期営業利益は業績予想比で約1億円上振れ) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高要因 / 金額 4千万円、要因 開発投資要因 / 金額 3千万円、要因 広告宣伝投資要因 / 金額 2千万円 |
| 主要KPI | 指標 全国の訪問看護ステーション数 / 値 18,743ステーション / 時点 2025年4月、指標 AI訪問看護計画・報告の契約数 / 値 1,000件超 / 時点 2025年6月末、指標 AI訪問看護計画・報告契約のiBow全契約数に占める割合 / 値 32%超、指標 新規iBow契約者のAI訪問看護計画・報告同時契約率 / 値 80%程度、指標 BPaaS売上の全体売上に占める割合 / 値 12%程度 / 時点 2025年度上期、指標 BPaaS売上の全体売上に占める計画割合 / 値 15%程度 / 目標年度 2027年度、指標 BPaaS利益の売上総利益全体に占める割合 / 値 10%程度 / 時点 2025年度上期、指標 女性幹部社員比率 / 値 33% / 時点 2025年6月末、指標 取締役の女性比率 / 値 25% / 時点 2025年6月末、指標 女性社員比率 / 値 75% |
| 単価と数量の指標 | 指標 来期顧客単価 / 値 98.1千円、指標 再来期顧客単価 / 値 104.2千円 |
| 従業員数 | 100名未満 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 来期顧客単価 / 値 98.1千円、目標 再来期顧客単価 / 値 104.2千円、目標 BPaaS売上比率 / 値 15%程度 / 目標年度 2027年度、目標 BPaaS利益割合 / 値 15%を下回る程度 / 目標年度 2027年度 |
| 配当性向 | 20%程度 |
| 市場規模・シェア | 市場指標 指標 全国の訪問看護ステーション数 / 値 18,743ステーション / 時点 2025年4月 / シェア 非開示 |
| 質疑応答の論点 | 上期営業利益の業績予想比約1億円の上振れ要因は、売上高・開発投資・広告宣伝投資の3要因。、下期は投資フェーズとして投資を実施し、通期では当初の業績予想水準を見込む。、AI訪問看護計画・報告は2Q売上25百万円、上期累計42百万円、契約数は6月末で1,000件超。、BPaaS売上比率は上期12%程度、2027年度15%程度を計画。、解約は契約更新が2Qに集中することや事業所閉鎖、他社システムへの切り替えが要因。、訪問看護ステーション市場は増加が続くと見込み、マルチプロダクト戦略とアップセル・クロスセルを進める。、M&Aは具体案件はないが、数十億円程度の中小型案件を柔軟に検討。、配当性向20%程度を目安に安定配当を行う方針。 |
| 新しい施策 | AI訪問予定ルートを追加開発した状態で2025年7月にリリースし、半年程度の無償期間を設定。、AI訪問看護計画・報告の課金を開始。、アップセル・クロスセル率向上を目的とする下期投資。、『けあログっと』を推進し、地域包括ケアシステム関連の収益化を模索。、不足する機能を補うため、ヘルスケア領域の中小型M&Aを検討。、営業・開発・サポート・BPaaSなど全職種の採用と育成を強化。 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。決算説明会の質疑をもとに、当社の見解を要約して公開した資料である。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。