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決算説明資料5038eWeLL情報通信・サービスその他

投資家様向け 2024年12月期 第3四半期決算説明会 質疑応答書き起こし

2024年12月期第3四半期決算説明会の質疑応答を公開し、新サービスの利用状況、利益率の見通し、シェアや解約率、事業リスク、株主還元方針を説明した。AI訪問看護報告は先行利用期間を設け、2025年1月から売上計上を始める方針も示した。

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この資料の中身

質疑応答要旨2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益率
率当3Q実績44.3%、2024年度通期計画43.4%
当四半期3か月の実績法定研修売上7百万円、営業利益率44.3%
通期業績予想営業利益率43.4%(2024年度通期計画)
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 論点 AI看護計画・報告の申込状況 / 回答要旨 契約総数の4%以上が契約済み。AI訪問看護報告はリリースから1か月半足らずで稼働ステーションの70%以上が利用。
  2. 論点 AI訪問看護報告の売上計上時期 / 回答要旨 2024年10月リリース後、12月までは先行利用・有償ユーザー登録期間とし、2025年1月から売上計上を開始。
  3. 論点 けあログっとのサービス内容と登録状況 / 回答要旨 退院後の医療介護体制を決める退院支援サービス。iBowユーザーの約14%の訪問看護ステーションが登録。大阪・兵庫から関東、全国へ展開予定。
  4. 論点 利益率の見通し / 回答要旨 当3Q営業利益率は44.3%。4Qは経費増で低下傾向だが、通期計画43.4%の達成確度は高いと判断。
  5. 論点 法定研修売上 / 回答要旨 1Q6百万円、2Q21百万円、3Q7百万円。4Qは補助金申請期限等による駆け込み需要で2Q程度を想定。
  6. 論点 シェア・競合・解約率 / 回答要旨 普及率は16.7%で前年同期比+1.0ポイント。競合状況に大きな変化はなく、チャーンレートは0.2%。
  7. 論点 訪問看護業界の過大請求問題 / 回答要旨 業績への影響は軽微と考えている。クラウドサービスは顧客報酬額の影響を受けにくく、BPOサービスも影響は軽微と想定。
  8. 論点 株主優待・株主還元 / 回答要旨 成長投資と企業価値向上を主軸に安定還元を両立。現在は配当を実施し、株主優待は未実施。
新しい施策
  • AI訪問看護報告を2025年1月から有償登録・売上計上
  • けあログっとを大阪・兵庫で導入・マッチングし、関東、全国へ展開
  • 全ユーザーへの要望ヒアリングを踏まえた中長期的な解約防止対策
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • AI看護計画・報告の契約比率4%以上
  • AI訪問看護報告の利用率70%以上
  • けあログっと登録率約14%
  • 普及率(シェア)16.7%
    前年同期比+1.0ポイント
  • チャーンレート0.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
クラウドサービスは月額定額課金と訪問件数による従量課金の合計で計算されるが、単価・数量の実績値は非開示
市場規模・シェア
普及率(シェア)16.7%、前年同期比+1.0ポイント
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2024年12月期 第3四半期
営業利益率率 当3Q実績44.3%、2024年度通期計画43.4% / 前年同期比増減ポイント 非開示
当四半期3か月の実績法定研修売上7百万円、営業利益率44.3%
通期業績予想営業利益率43.4%(2024年度通期計画)
主要KPI指標名 AI看護計画・報告の契約比率 / 値 4%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 AI訪問看護報告の利用率 / 値 70%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 けあログっと登録率 / 値 約14% / 前年同期比 非開示、指標名 普及率(シェア) / 値 16.7% / 前年同期比 +1.0ポイント、指標名 チャーンレート / 値 0.2% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標クラウドサービスは月額定額課金と訪問件数による従量課金の合計で計算されるが、単価・数量の実績値は非開示
市場規模・シェア普及率(シェア)16.7%、前年同期比+1.0ポイント
質疑応答の論点論点 AI看護計画・報告の申込状況 / 回答要旨 契約総数の4%以上が契約済み。AI訪問看護報告はリリースから1か月半足らずで稼働ステーションの70%以上が利用。、論点 AI訪問看護報告の売上計上時期 / 回答要旨 2024年10月リリース後、12月までは先行利用・有償ユーザー登録期間とし、2025年1月から売上計上を開始。、論点 けあログっとのサービス内容と登録状況 / 回答要旨 退院後の医療介護体制を決める退院支援サービス。iBowユーザーの約14%の訪問看護ステーションが登録。大阪・兵庫から関東、全国へ展開予定。、論点 利益率の見通し / 回答要旨 当3Q営業利益率は44.3%。4Qは経費増で低下傾向だが、通期計画43.4%の達成確度は高いと判断。、論点 法定研修売上 / 回答要旨 1Q6百万円、2Q21百万円、3Q7百万円。4Qは補助金申請期限等による駆け込み需要で2Q程度を想定。、論点 シェア・競合・解約率 / 回答要旨 普及率は16.7%で前年同期比+1.0ポイント。競合状況に大きな変化はなく、チャーンレートは0.2%。、論点 訪問看護業界の過大請求問題 / 回答要旨 業績への影響は軽微と考えている。クラウドサービスは顧客報酬額の影響を受けにくく、BPOサービスも影響は軽微と想定。、論点 株主優待・株主還元 / 回答要旨 成長投資と企業価値向上を主軸に安定還元を両立。現在は配当を実施し、株主優待は未実施。
新しい施策AI訪問看護報告を2025年1月から有償登録・売上計上、けあログっとを大阪・兵庫で導入・マッチングし、関東、全国へ展開、全ユーザーへの要望ヒアリングを踏まえた中長期的な解約防止対策
この書類が述べていない項目(21件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI訪問看護報告は顧客の反応が想定以上に高かったため、先行利用期間を設けて利用者を増やし、長期的な売上増につなげる方針とした。法定研修は報酬改定、新規開業の増加、補助金申請期限前の駆け込み需要が売上変動の理由として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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