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質疑応答要旨2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 2Q営業利益は業績予想比+7%だが、期末の着地予想は変更せず、下期に予定どおり支出する見込み。
- 解約率上昇の主因は訪問看護ステーションの廃業・休業の増加と、比較的小規模なステーションの安価な他社システムへの切り替え。強力な競合の出現は特段ない。
- 『けあログっと』は当面無償提供し、2026年度にiBow契約ステーションの約50%の利用を計画。
- 『けあログっと』は退院支援を超えた地域包括ケアのプラットフォームを想定し、リアルタイムの空き状況連携を差別化要因とする。
- AI訪問看護報告のベータ版開発が完了し、10月の課金開始に向けてレビュー・テスト、マーケティング、営業体制の準備を進めている。
- AI活用により書類作成時間を1人当たり30分程度から約5分に短縮でき、看護師1人当たり月12,000円、5人のステーションで月60,000円程度の費用対効果を示した。
- リコージャパン・NTT各社との協業はオンライン資格確認端末やオンライン請求への対応で顧客課題を解決し、新規顧客獲得を間接的に支援。
- 診療報酬改定はDX情報活用加算などを通じて事業にプラスと見込む。
- 訪問看護師不足が訪問看護ステーション増加の大きな制約になる可能性は低いと見込む。
- 株式分割後、個人株主数は約1,800人から約2,300人へ増加。配当性向20%程度を目安に安定的な還元を目指す。
新しい施策
- 『けあログっと』を当面無償で提供する地域包括ケアのプラットフォーム構想
- 『AI訪問看護報告』を追加し、2024年10月の課金開始を予定
- 外部調査会社を活用した顧客の不満・要望の収集とサービス改善
- 『けあログっと』の普及に向け、既存のiBow顧客を通じて病院・取引先へ利用を促進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 訪問看護事業領域における普及率16.2%
- AI訪問看護計画の利用件数30,000件
- 訪問看護ステーションの廃業・休業25前年同期比%増
- 個人株主数2,300人
中期経営計画の目標
2026年度に、その時点のiBow契約ステーションの約50%が『けあログっと』を利用する計画。市場規模・シェア
訪問看護事業領域における普及率16.2%、前年同期比+1ポイント。2022年の訪問看護従業者数10万人、2025年に必要とされる従業者数13万人。従業員数
女性幹部社員は現在0人。女性取締役は1人で、取締役に占める割合は25%。配当性向
配当性向20%程度を目安| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第2四半期 |
| 主要KPI | 訪問看護事業領域における普及率 16.2%、AI訪問看護計画の利用件数 30,000件、訪問看護ステーションの廃業・休業 25前年同期比%増、個人株主数 2,300人 |
| 従業員数 | 女性幹部社員は現在0人。女性取締役は1人で、取締役に占める割合は25%。 |
| 中期経営計画の目標 | 2026年度に、その時点のiBow契約ステーションの約50%が『けあログっと』を利用する計画。 |
| 配当性向 | 配当性向20%程度を目安 |
| 市場規模・シェア | 訪問看護事業領域における普及率16.2%、前年同期比+1ポイント。2022年の訪問看護従業者数10万人、2025年に必要とされる従業者数13万人。 |
| 質疑応答の論点 | 2Q営業利益は業績予想比+7%だが、期末の着地予想は変更せず、下期に予定どおり支出する見込み。、解約率上昇の主因は訪問看護ステーションの廃業・休業の増加と、比較的小規模なステーションの安価な他社システムへの切り替え。強力な競合の出現は特段ない。、『けあログっと』は当面無償提供し、2026年度にiBow契約ステーションの約50%の利用を計画。、『けあログっと』は退院支援を超えた地域包括ケアのプラットフォームを想定し、リアルタイムの空き状況連携を差別化要因とする。、AI訪問看護報告のベータ版開発が完了し、10月の課金開始に向けてレビュー・テスト、マーケティング、営業体制の準備を進めている。、AI活用により書類作成時間を1人当たり30分程度から約5分に短縮でき、看護師1人当たり月12,000円、5人のステーションで月60,000円程度の費用対効果を示した。、リコージャパン・NTT各社との協業はオンライン資格確認端末やオンライン請求への対応で顧客課題を解決し、新規顧客獲得を間接的に支援。、診療報酬改定はDX情報活用加算などを通じて事業にプラスと見込む。、訪問看護師不足が訪問看護ステーション増加の大きな制約になる可能性は低いと見込む。、株式分割後、個人株主数は約1,800人から約2,300人へ増加。配当性向20%程度を目安に安定的な還元を目指す。 |
| 新しい施策 | 『けあログっと』を当面無償で提供する地域包括ケアのプラットフォーム構想、『AI訪問看護報告』を追加し、2024年10月の課金開始を予定、外部調査会社を活用した顧客の不満・要望の収集とサービス改善、『けあログっと』の普及に向け、既存のiBow顧客を通じて病院・取引先へ利用を促進 |
この書類が述べていない項目(22件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。投資家の理解をより一層深めることを目的に、自主的に実施したものと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。