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決算説明資料5038eWeLL情報通信・サービスその他

投資家様向け2023年12月期 第1四半期決算説明会 質疑応答書き起こし

2023年12月期第1四半期決算説明会の質疑応答が公開され、クラウドサービスの新規契約数が計画を上回ったことを受けて通期業績予想を上方修正した理由などが説明された。

読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
139
件(クラウドサービス新規契約数)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
当四半期3か月の実績
クラウドサービス新規契約数
139件
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期の新規契約数は目標を上回り、上振れで着地
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. iBowの1訪問100円の従量課金の理由と値上げ方針
  2. 新規顧客獲得経路と直接販売方針
  3. 訪問看護市場の規模
  4. 2024年5月のオンライン請求義務化への対応
  5. カスタマーサポート体制
  6. 介護分野への横展開方針
  7. 第1四半期の上方修正要因
  8. 本社移転に伴う設備投資と費用影響
  9. 中期経営計画のCAGR22%の設定理由
  10. 競争環境・参入障壁・市場シェア
  11. 株式分割の検討
  12. 医療データ活用の新規事業
  13. 人材採用・開発体制・女性取締役比率
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • クラウドサービス新規契約数139件
    比較対象四半期ベース目標125件
  • 商談からの獲得率向上10%ほど
新しい施策
  • 2024年5月の制度開始に合わせたオンライン請求・オンライン資格確認への対応
  • 在宅医療データ活用に向けた取り組み
  • 在宅医療のプラットフォーマー化に向けた準備
  • 展示会・地域の学術会などリアル開催への積極参加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • クラウドサービス新規契約数139件
  • 商談からの獲得率10%ほど向上
  • 訪問看護ステーション市場シェア15.1%
  • 紙カルテを利用する訪問看護ステーションの割合80%
  • 開発メンバー数5名
  • 全従業員に占める女性比率7割
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
iBow利用料
100円/訪問
看護提供料
8,200円/訪問
中期経営計画の目標
売上高成長率
22CAGR
位置付け在宅医療のプラットフォーマーとなるための準備期間
市場規模・シェア
訪問看護市場規模_2021年
8,024億円
訪問看護市場規模_2025年見込み
13,222億円
訪問看護ステーション数_2022年
14,000件ほど
当社市場シェア
15.1%
従業員数
開発メンバー数
5名
全従業員に占める女性比率
7割
採用状況人材紹介会社からの紹介が増加
設備投資額
2億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2023年12月期 第1四半期
当四半期3か月の実績クラウドサービス新規契約数 139件
計画に対する自己評価第1四半期の新規契約数は目標を上回り、上振れで着地
増減要因の内訳クラウドサービス新規契約数 139件、商談からの獲得率向上 10%ほど
主要KPIクラウドサービス新規契約数 139件、商談からの獲得率 10%ほど向上、訪問看護ステーション市場シェア 15.1%、紙カルテを利用する訪問看護ステーションの割合 80%、開発メンバー数 5名、全従業員に占める女性比率 7割
単価と数量の指標iBow利用料 100円/訪問 / 看護提供料 8,200円/訪問
従業員数開発メンバー数 5名 / 全従業員に占める女性比率 7割 / 採用状況 人材紹介会社からの紹介が増加
中期経営計画の目標売上高成長率 22CAGR / 位置付け 在宅医療のプラットフォーマーとなるための準備期間
設備投資額2億円
市場規模・シェア訪問看護市場規模_2021年 8,024億円 / 訪問看護市場規模_2025年見込み 13,222億円 / 訪問看護ステーション数_2022年 14,000件ほど / 当社市場シェア 15.1%
質疑応答の論点iBowの1訪問100円の従量課金の理由と値上げ方針、新規顧客獲得経路と直接販売方針、訪問看護市場の規模、2024年5月のオンライン請求義務化への対応、カスタマーサポート体制、介護分野への横展開方針、第1四半期の上方修正要因、本社移転に伴う設備投資と費用影響、中期経営計画のCAGR22%の設定理由、競争環境・参入障壁・市場シェア、株式分割の検討、医療データ活用の新規事業、人材採用・開発体制・女性取締役比率
新しい施策2024年5月の制度開始に合わせたオンライン請求・オンライン資格確認への対応、在宅医療データ活用に向けた取り組み、在宅医療のプラットフォーマー化に向けた準備、展示会・地域の学術会などリアル開催への積極参加
この書類が述べていない項目(18件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドサービスの新規契約が好調で、第1四半期の新規契約数が目標125件に対して139件となったこと、顧客単価も計画を上回ったこと。組織・管理方法の見直しで商談からの獲得率が約10%向上したことや、制度改定を背景にIT化を検討する訪問看護ステーションが増えたこと、展示会・学術会など対面接点が増えたことも要因として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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