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決算5036日本ビジネスシステムズ情報通信・サービスその他

2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期中間期は、売上高86,377百万円、営業利益5,224百万円となり、前年同期から増収増益となった。好調な上期実績を受け、通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も40円から50円へ引き上げた。

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40000
百万円(通期売上高予想の増額)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高86,377百万円前年比 +37.8%進捗 39.9%
営業利益5,224百万円前年比 +15.9%進捗 57.4%
経常利益5,222百万円前年比 +16.6%進捗 58.0%
純利益(親会社株主帰属)4,271百万円前年比 +39.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益94円82銭
期末の財政状態
総資産89,976百万円
うち純資産 28,630 百万円自己資本比率 31.7%前期末比 -4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,413
投資+32
財務-5,410
純増減+2,035

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,995百万円
セグメント別売上高
クラウドインテグレーション事業15,97618.5%+12.9%
クラウドサービス事業11,73313.6%+10.4%
ライセンス&プロダクツ事業58,66267.9%+54.8%
セグメント別利益
クラウドインテグレーション事業3,25245.7%+9.0%
クラウドサービス事業2,11329.7%+30.0%
ライセンス&プロダクツ事業1,75024.6%+17.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高216,500百万円(前年比 +25.4%)
営業利益9,100百万円(前年比 +19.8%)
経常利益9,000百万円(前年比 +22.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円(前年比 +24.3%)
業績予想の修正売上高 176,500百万円 → 216,500百万円(+22.7%) / 営業利益 8,400百万円 → 9,100百万円(+8.3%) / 経常利益 8,200百万円 → 9,000百万円(+9.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,850百万円 → 7,000百万円(+19.7%) / 1株当たり当期純利益 128.3円 → 155.4円
年間配当予想40円 → 50円
業績の増減要因

大手既存顧客を中心とした案件拡大、既存顧客のクラウド利活用推進に伴う案件増加、グローバルでの運用支援ニーズ拡大、マイクロソフトライセンスの安定推移、大手顧客の一時的な大口需要及び公共系案件による物販伸長。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに無(社名の記載なし)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 452百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費570百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数48,366,400
期末自己株式数3,307,435
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高86,377百万円(前年比 +37.8%)
営業利益5,224百万円(前年比 +15.9%)
経常利益5,222百万円(前年比 +16.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,271百万円(前年比 +39.1%)
1株当たり当期純利益94円82銭
自己資本比率当期末 31.7 / 前期末 36.4
総資産89,976百万円
純資産28,630百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,413百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー32百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,410百万円
現金及び現金同等物期末残高4,995百万円
通期業績予想売上高 216,500百万円(前年比 +25.4%) / 営業利益 9,100百万円(前年比 +19.8%) / 経常利益 9,000百万円(前年比 +22.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,000百万円(前年比 +24.3%)
業績予想の修正売上高 176,500百万円 → 216,500百万円(+22.7%) / 営業利益 8,400百万円 → 9,100百万円(+8.3%) / 経常利益 8,200百万円 → 9,000百万円(+9.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,850百万円 → 7,000百万円(+19.7%) / 1株当たり当期純利益 128.3円 → 155.4円
年間配当予想40円 → 50円
セグメント別売上高クラウドインテグレーション事業 15,976百万円(前年比 +12.9%) / クラウドサービス事業 11,733百万円(前年比 +10.4%) / ライセンス&プロダクツ事業 58,662百万円(前年比 +54.8%)
セグメント別利益クラウドインテグレーション事業 3,252百万円(前年比 +9.0%) / クラウドサービス事業 2,113百万円(前年比 +30.0%) / ライセンス&プロダクツ事業 1,750百万円(前年比 +17.0%)
減価償却費570百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 452百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに無(社名の記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数48,366,400
期末自己株式数3,307,435
業績の増減要因大手既存顧客を中心とした案件拡大、既存顧客のクラウド利活用推進に伴う案件増加、グローバルでの運用支援ニーズ拡大、マイクロソフトライセンスの安定推移、大手顧客の一時的な大口需要及び公共系案件による物販伸長。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ライセンス&プロダクツ事業における顧客からのスポット需要等により足元の事業環境が好調に推移したこと、顧客企業のDX需要が旺盛で、顧客期待に対応できる体制強化が進んでいること。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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