unerry(5034)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染症による営業・事業継続リスク
FY2022に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業継続・販売活動への影響9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、感染症拡大防止を目的とした企業及び消費者への活動自粛要請が長期に亘って続いた場合には、新規営業の遅延や既存顧客の業績不振による解約等、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
中間報告書では個別記載がなかったが、年度報告書ではパンデミックによる営業遅延、顧客解約、事業停止のリスクを再開示している。 - FY2026-H1削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当中間報告書の事業等のリスク欄に、新型コロナウイルス感染症による営業・事業継続リスクの個別記載はない。リスク自体の消滅は断定しない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社では、感染症拡大防止を目的とした企業及び消費者への活動自粛要請が長期に亘って続いた場合には、新規営業の遅延や既存顧客の業績不振による解約等、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
パンデミックによる営業遅延、顧客解約、事業停止のリスクと、在宅勤務等による事業継続策を年度報告書で再開示している。 - FY2025-H1削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当中間報告書の事業等のリスク欄は「該当事項はありません」とされ、新型コロナウイルス感染症による営業・事業継続リスクの個別記載はない。リスク自体の消滅は断定しない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、感染症拡大防止を目的とした企業及び消費者への活動自粛要請が長期に亘って続いた場合には、新規営業の遅延や既存顧客の業績不振による解約等、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
パンデミックによる営業遅延、顧客解約、事業停止のリスクと、在宅勤務等による事業継続策を再掲している。 - FY2024-Q1削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当四半期報告書の事業等のリスク欄は「該当事項はありません」とされ、新型コロナウイルス感染症による営業・事業継続リスクの個別記載はない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社では、これらのリスクに対応するため、全社在宅勤務に対応した業務プロセス、ルールを確立し、事業及び営業活動の継続に取組んでおります。」
パンデミックによる営業遅延・解約・事業停止リスクを残しつつ、在宅勤務等による事業継続策を継続している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、社会経済活動の正常化が見られました」
既存の新型コロナウイルス感染症リスクに関連し、行動制限の緩和と社会経済活動の正常化を記載している。ただし、リスクが解消したとの明示はない。 - FY2022初出有価証券報告書
「長期の自粛要請が続く場合には、新規営業の遅延や既存顧客の業績不振による解約等、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
営業活動、顧客解約、社内感染による事業停止の可能性を開示し、在宅勤務対応を進めている。