外部委託先の確保・管理不備による納期遅延・不具合リスク
FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「削除」で、最初の「削除」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに81社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、一部のシステム開発等の業務において外部委託を利用しております。外部委託先の分散によりリスクの低減を図っておりますが、必要に応じた外部委託先の確保が十分にできない場合や、当社グループの外部委託先管理の不備または外部委託先における何らかの問題等に起因して、納期遅延または不具合等が発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外部委託先の不足・管理不備・問題による納期遅延や不具合のリスクを再開示している。 - FY2026-H1削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当中間報告書の事業等のリスク欄に、外部委託先の確保・管理不備による納期遅延・不具合リスクの個別記載はない。リスク自体の消滅は断定しない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社では、一部のシステム開発等の業務において外部委託を利用しております。外部委託先の分散によりリスクの低減を図っておりますが、必要に応じた外部委託先の確保が十分にできない場合や、当社の外部委託先管理の不備または外部委託先における何らかの問題等に起因して、納期遅延または不具合等が発生した場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外部委託先の不足・管理不備・問題による納期遅延や不具合のリスクを再開示している。 - FY2025-H1削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当中間報告書の事業等のリスク欄に、外部委託先の確保・管理不備による納期遅延・不具合リスクの個別記載はない。リスク自体の消滅は断定しない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、一部のシステム開発等の業務において外部委託を利用しております。外部委託先の分散によりリスクの低減を図っておりますが、必要に応じた外部委託先の確保が十分にできない場合や、当社の外部委託先管理の不備または外部委託先における何らかの問題等に起因して、納期遅延または不具合等が発生した場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外部委託先の不足・管理不備・問題による納期遅延や不具合のリスクを再掲している。 - FY2024-Q1削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当四半期報告書の事業等のリスク欄は「該当事項はありません」とされ、外部委託先の確保・管理不備による納期遅延・不具合リスクの個別記載はない。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、一部のシステム開発等の業務において外部委託を利用しております。外部委託先の分散によりリスクの低減を図っておりますが、必要に応じた外部委託先の確保が十分にできない場合や、当社の外部委託先管理の不備または外部委託先における何らかの問題等に起因して、納期遅延または不具合等が発生した場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
システム開発等の外部委託について、委託先不足、管理不備、委託先の問題による納期遅延・不具合リスクを初めて開示している。