unerry(5034)・リスク再掲
システム開発案件の採算性低下リスク
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
短納期化・技術複雑化による開発プロジェクト不採算リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「契約ごとの個別性が高く、お客様要望の高度化、案件の複雑化や完成までの事業環境の変化等によって、受注時に採算性が見込まれる案件であっても、作業工数の増加により採算が確保できない可能性があります。」
システム開発案件の工数増加・採算性低下リスクと、注視すべきプロジェクトの定期モニタリングを再開示している。 - FY2026-H1削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当中間報告書の事業等のリスク欄に、システム開発案件の採算性低下リスクの個別記載はない。リスク自体の消滅は断定しない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「契約ごとの個別性が高く、お客様要望の高度化、案件の複雑化や完成までの事業環境の変化等によって、受注時に採算性が見込まれる案件であっても、作業工数の増加により採算が確保できない可能性があります。」
システム開発案件の工数増加・採算性低下リスクと、注視すべきプロジェクトの定期モニタリングを再開示している。 - FY2025-H1削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当中間報告書の事業等のリスク欄に、システム開発案件の採算性低下リスクの個別記載はない。リスク自体の消滅は断定しない。 - FY2024初出有価証券報告書
「契約ごとの個別性が高く、お客様要望の高度化、案件の複雑化や完成までの事業環境の変化等によって、受注時に採算性が見込まれる案件であっても、作業工数の増加により採算が確保できない可能性があります。」
システム開発案件について、顧客要望の高度化、案件複雑化、環境変化による工数増加と採算性低下を独立したリスクとして初めて開示している。対応として注視すべきプロジェクトの定期的なモニタリングを記載している。