unerry(5034)・リスク削除
繰越欠損金の期限切れリスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増124社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当四半期報告書の事業等のリスク欄は「該当事項はありません」とされ、繰越欠損金の期限切れリスクの個別記載はない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、税務上の繰越欠損金が存在しており、当社の業績が順調に推移することにより、期限内にこれら繰越欠損金の繰越控除を受ける予定であります。」
繰越欠損金の期限切れによる税負担増加リスクを引き続き開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、税務上の繰越欠損金として186,963千円(2022年6月期)計上しており、当社の業績が順調に推移することにより、期限内にこれら繰越欠損金の繰越控除を受ける予定であります。」
繰越欠損金186,963千円について、業績下振れ等で期限内に控除できない場合の税負担増加をリスクとしている。