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決算説明資料5034unerry情報通信・サービスその他

2026年6月期 第1四半期 決算説明資料

2026年6月期第1四半期は、リカーリング顧客や新規顧客の増加で売上高が前年同期比27%増となった。一方、マーケティング強化と採用前倒しによる販管費増が売上総利益の伸びを上回り、営業利益は黒字から3百万円の営業損失に転じた。

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規模
213.43
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,008.99百万円+26.8%
営業利益-3.62百万円
経常利益-1.74百万円
純利益-4.69百万円
売上総利益率35.4%
営業利益率-0.4%
販管費361.01百万円
当四半期3か月の実績売上高1,008.986百万円、営業利益△3.618百万円、経常利益△1.740百万円、当期純利益△4.692百万円。リカーリング顧客数161社、リカーリング売上高比率93%、リカーリング年間顧客単価23百万円、従業員数98名。
通期業績予想
売上高
5,002百万円
営業利益
500百万円
経常利益
502百万円
当期純利益
400百万円
ROE
19%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高20%
営業利益△1%
経常利益△0%
当期純利益△1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
1Q売上高進捗率20%は想定範囲内
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加+213.430百万円
  • 売上原価増加+133.410百万円
  • 販管費増加+130.603百万円
  • 営業利益増減△50.582百万円
  • 当期純利益増減△31.909百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期偏重であること、1Q売上高進捗率20%が想定範囲内であること。為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示。
新しい施策
  • AIプロダクト開発への投資
  • 新規・既存顧客を一気通貫で伸ばす新営業体制への移行
  • DXコンサルティング部門の組成
  • データ・プロダクト・パートナーの3軸でのM&A戦略
  • NTTドコモとの統合データプラットフォーム連携検討
  • Beacon Bankアンケートの開始
  • 東京都『次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業』の開発プロモーター採択
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • リカーリング顧客数161社
    前年同期比+35%/+42社
  • リカーリング売上高比率93%
  • リカーリング年間顧客単価23百万円
  • デジタルツインID数8.5億ID
    前年同期比2024年6月の4.2億IDから増加
  • 年間データ量1.9兆件
    前年同期比2024年6月の1.0兆件から増加
  • 連携アプリ数150アプリ
    前年同期比120アプリから増加
  • 登録ビーコン数225万個
    前年同期比217万個から増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
リカーリング顧客数
161社
前年同期比+42社
リカーリング年間顧客単価
23百万円
セグメント別実績
リテールDX事業は営業組織の最適化に伴い伸びが小さかった。リテールメディア事業は売上高が大きく伸長。スマートシティ事業は自治体の観光案件の受注が好調。グローバル事業はインバウンドサービスが大幅に伸長。セグメント別の売上高・利益の数値一覧は非開示。
中期経営計画の目標
売上高
10,000百万円
目標年度2028年6月期
営業利益率
15〜25%
目標年度2028年6月期
財務目標
ROE
目標値19%
1Q実績△1%
市場規模・シェア
  • IMDビッグデータ分析活用ランキング
    内容69カ国中、日本は最下位圏
  • 世界のアクティブユーザー数比較
    unerry8.5億人
従業員数
98名
時点2025年9月末
前年同期比+31%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 第1四半期
売上高1,008.99百万円(前年比 +26.8%)
営業利益-3.62百万円
経常利益-1.74百万円
純利益-4.69百万円
売上総利益率35.4%
営業利益率-0.4%
販管費361.01百万円
当四半期3か月の実績売上高1,008.986百万円、営業利益△3.618百万円、経常利益△1.740百万円、当期純利益△4.692百万円。リカーリング顧客数161社、リカーリング売上高比率93%、リカーリング年間顧客単価23百万円、従業員数98名。
通期業績予想売上高 5,002百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 502百万円 / 当期純利益 400百万円 / ROE 19%
通期予想に対する進捗率売上高 20% / 営業利益 △1% / 経常利益 △0% / 当期純利益 △1%
計画に対する自己評価1Q売上高進捗率20%は想定範囲内
セグメント別実績リテールDX事業は営業組織の最適化に伴い伸びが小さかった。リテールメディア事業は売上高が大きく伸長。スマートシティ事業は自治体の観光案件の受注が好調。グローバル事業はインバウンドサービスが大幅に伸長。セグメント別の売上高・利益の数値一覧は非開示。
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 +213.430百万円、要因 売上原価増加 / 金額 +133.410百万円、要因 販管費増加 / 金額 +130.603百万円、要因 営業利益増減 / 金額 △50.582百万円、要因 当期純利益増減 / 金額 △31.909百万円
主要KPIリカーリング顧客数 161社、リカーリング売上高比率 93%、リカーリング年間顧客単価 23百万円、デジタルツインID数 8.5億ID、年間データ量 1.9兆件、連携アプリ数 150アプリ、登録ビーコン数 225万個
単価と数量の指標リカーリング顧客数 161社 / リカーリング年間顧客単価 23百万円
従業員数98名
業績見通しの前提下期偏重であること、1Q売上高進捗率20%が想定範囲内であること。為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示。
中期経営計画の目標売上高 10,000百万円 / 営業利益率 15〜25%
財務目標ROE 目標値 19% / 1Q実績 △1%
市場規模・シェア指標 IMDビッグデータ分析活用ランキング / 内容 69カ国中、日本は最下位圏、指標 世界のアクティブユーザー数比較 / unerry 8.5億人
新しい施策AIプロダクト開発への投資、新規・既存顧客を一気通貫で伸ばす新営業体制への移行、DXコンサルティング部門の組成、データ・プロダクト・パートナーの3軸でのM&A戦略、NTTドコモとの統合データプラットフォーム連携検討、Beacon Bankアンケートの開始、東京都『次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業』の開発プロモーター採択
この書類が述べていない項目(8件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規顧客・リカーリング顧客の増加により売上高が伸長した一方、認知拡大に向けたマーケティング投資、広告宣伝・販促活動の強化、採用前倒しによる人件費・採用費の増加で販管費が増加した。これらの投資効果は下期以降に本格化する見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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