Komori
決算説明資料5034unerry情報通信・サービスその他

2024 年6月期 通期決算について想定されるご質問に対する回答

2024年6月期は、分析・可視化など高粗利サービスの伸長や粗利率改善、コスト抑制により、売上総利益が業績予想を上回った。第4四半期には営業利益が初めて黒字化し、スマートシティの売上高も129%成長した。

読む価値
51定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
129
前年同期比の売上高成長率(スマートシティ事業)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2024年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
販管費金額の記載なし
売上総利益率
前年同期比の増減ポイントOne to Oneサービスは前年同期比+4pt、全体は前期比+3pt
当四半期3か月の実績第4四半期に営業利益が黒字化したとの説明のみで、数値は非開示
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 売上総利益が業績予想を上回った理由
  2. One to Oneサービスの粗利率改善理由
  3. 第4四半期の営業黒字化要因
  4. リテールメディア事業の成長理由
  5. スマートシティの受注・売上成長
  6. 北米事業と貸倒引当金の影響
  7. 従業員数と採用見込み
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高上振れ、粗利率改善、間接原価抑制、リカーリング顧客の売上堅調、販管費率改善など。個別金額は非開示
新しい施策
  • 北米版ダッシュボードの開発
  • スマートシティ事業のプロダクト化
  • 2025年6月期の25%程度の増員
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • リカーリング顧客売上高比率90%
  • One to Oneサービス粗利率
    前年同期比+4pt
  • 全体粗利率
    前年同期比+3pt
  • 販管費率
    前年同期比+4pt改善
  • スマートシティ売上高成長率129%
    前年同期比成長率
セグメント別実績
スマートシティ事業の売上高が129%成長。その他のセグメント別売上・利益は非開示
市場規模・シェア
国内リテールメディア市場が成長しているとの定性的説明のみで、数値は非開示
従業員数
人数72名
期中の増減前年同期比13名増(+22%)
採用計画2025年6月期は25%程度の増員を見込む
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2024年6月期 通期
売上総利益率率 非開示 / 前年同期比の増減ポイント One to Oneサービスは前年同期比+4pt、全体は前期比+3pt
販管費非開示
当四半期3か月の実績第4四半期に営業利益が黒字化したとの説明のみで、数値は非開示
セグメント別実績スマートシティ事業の売上高が129%成長。その他のセグメント別売上・利益は非開示
増減要因の内訳売上高上振れ、粗利率改善、間接原価抑制、リカーリング顧客の売上堅調、販管費率改善など。個別金額は非開示
主要KPI指標名 リカーリング顧客売上高比率 / 値 90% / 前年同期比 非開示、指標名 One to Oneサービス粗利率 / 値 非開示 / 前年同期比 +4pt、指標名 全体粗利率 / 値 非開示 / 前年同期比 +3pt、指標名 販管費率 / 値 非開示 / 前年同期比 +4pt改善、指標名 スマートシティ売上高成長率 / 値 129% / 前年同期比 成長率
従業員数人数 72名 / 期中の増減 前年同期比13名増(+22%) / 採用計画 2025年6月期は25%程度の増員を見込む
市場規模・シェア国内リテールメディア市場が成長しているとの定性的説明のみで、数値は非開示
質疑応答の論点売上総利益が業績予想を上回った理由、One to Oneサービスの粗利率改善理由、第4四半期の営業黒字化要因、リテールメディア事業の成長理由、スマートシティの受注・売上成長、北米事業と貸倒引当金の影響、従業員数と採用見込み
新しい施策北米版ダッシュボードの開発、スマートシティ事業のプロダクト化、2025年6月期の25%程度の増員
この書類が述べていない項目(19件)
売上高営業利益経常利益純利益営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高粗利の分析・可視化、One to Oneサービスの売上高が想定を上回ったこと、One to Oneと行動変容サービスの粗利率改善、インフラコストなどの間接原価抑制が売上総利益の上振れ要因とされている。第4四半期の営業黒字化については、リカーリング顧客の売上堅調、One to Oneサービスの利益率改善、売上成長による販管費率改善が理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024 年6月期 通期決算について想定されるご質問に対する回答|unerry(5034)の適時開示 | Komori