読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
490
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高490百万円+9.0%
当四半期3か月の実績
売上高
490百万円+9.0%
粗利
214百万円+10.0%
リカーリング顧客数
89社
yoy前年同期比+31社
リカーリング顧客のNRR
110%
通期業績予想
売上高
2,898百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画通り増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 前年のコロナ禍における行動変容サービスの季節分散効果
- 新型コロナウイルスの5類移行による3Q偏重への回帰
- アップセルおよびクロスセル
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 前提今年度は3Qへ売上が偏重する見込み
新しい施策
- リテールメディア事業の展開
- スマートシティ事業の展開
- 北米・アジアを中心とするグローバル事業の展開
- GroundLevel Insights社への投資と連携
- 日本で開発した可視化・行動変容サービスの北米展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- デジタルツインID3.9億ID
- 月間ログ数800億件以上
- ビーコン数216万個
- リカーリング顧客数89社前年同期比+31社
- リカーリング顧客のNRR110%
- リカーリング売上高比率96%
中期経営計画の目標
売上高
10,000百万円
目標年度2028年6月期
市場規模・シェア
- 2030年国内リテールDX市場8,737億円
- 2026年国内リテールメディア市場805億円
- 2030年国内都市OS数335都市
- 2027年米国リテールメディア市場15兆円
- 2030年グローバルIoT市場171兆円
従業員数
人数60名
基準時点2023年9月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 第1四半期 |
| 売上高 | 490百万円(前年比 +9.0%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 490百万円(前年比 +9.0%) / 粗利 214百万円(前年比 +10.0%) / リカーリング顧客数 89社 / リカーリング顧客のNRR 110% |
| 通期業績予想 | 売上高 2,898百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 概ね計画通り |
| 増減要因の内訳 | 要因 前年のコロナ禍における行動変容サービスの季節分散効果 / 金額 非開示、要因 新型コロナウイルスの5類移行による3Q偏重への回帰 / 金額 非開示、要因 アップセルおよびクロスセル / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 デジタルツインID / 値 3.9億ID / 前年同期比 非開示、指標名 月間ログ数 / 値 800億件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 ビーコン数 / 値 216万個 / 前年同期比 非開示、指標名 リカーリング顧客数 / 値 89社 / 前年同期比 +31社、指標名 リカーリング顧客のNRR / 値 110% / 前年同期比 非開示、指標名 リカーリング売上高比率 / 値 96% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 60名 / 基準時点 2023年9月末 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 前提 今年度は3Qへ売上が偏重する見込み / 数値 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 10,000百万円 / 目標年度 2028年6月期 / 実績との対比 非開示 |
| 市場規模・シェア | 2030年国内リテールDX市場 8,737億円、2026年国内リテールメディア市場 805億円、2030年国内都市OS数 335都市、2027年米国リテールメディア市場 15兆円、2030年グローバルIoT市場 171兆円 |
| 新しい施策 | リテールメディア事業の展開、スマートシティ事業の展開、北米・アジアを中心とするグローバル事業の展開、GroundLevel Insights社への投資と連携、日本で開発した可視化・行動変容サービスの北米展開 |
この書類が述べていない項目(18件)
営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年はコロナ禍で行動変容サービスの季節分散効果があった一方、今年度は新型コロナウイルスの5類移行に伴って売上が3Q偏重に戻ったため、1Qの売上高の前年同期比増加率は9%にとどまった。アップセル・クロスセルの進展により、NRRとリカーリング顧客の売上高は堅調に増加したと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。