読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,087百万円+6.5%
営業利益110百万円-43.4%
経常利益112百万円-42.6%
純利益76百万円-42.8%
営業利益率
率10.1
当四半期3か月の実績
売上高
1,087百万円
営業利益
110百万円
経常利益
112百万円
純利益
76百万円
通期業績予想
売上高
4,603百万円
営業利益
300百万円
経常利益
300百万円
純利益
223百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画を下回って進捗。各段階利益は計画を大幅に上回り着地。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高の要因
- セールスによる受注増
- Backlogの新規有料契約の積み増し
- 高額プランの獲得の伸び悩み
利益の要因
- 労務費201百万円
- 通信費131百万円
- その他製造原価31百万円
- ソフトウェア勘定振替-89百万円
- 人件費343百万円
- 広告宣伝費164百万円
- その他193百万円
新しい施策
- Backlog AI アシスタントの正式リリース予定(2026年初頭、プレミアム/プラチナプラン向け)
- ABEJAとの共同開発によるAI バックログスイーパーの提供開始(2025年11月14日)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- Backlog有料契約件数15,231件
- Backlog有料ユーザー数143万人
- Backlog月次解約率(売上ベース)0.42%
- Backlog月次解約率(件数ベース)1%
- Nulab Passライセンス数87,917ライセンス
- ARR4,368百万円
中期経営計画の目標
- 目標売上高100億円
- 目標既存事業のみで売上高70億円目標年度2028年3月期
市場規模・シェア
- コラボレーションツール世界市場638億ドル時点2026年予測
- コラボレーションツール日本市場27億ドル時点2029年予測
従業員数
人数180名
基準日2025年3月31日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,087百万円(前年比 +6.5%) |
| 営業利益 | 110百万円(前年比 -43.4%) |
| 経常利益 | 112百万円(前年比 -42.6%) |
| 純利益 | 76百万円(前年比 -42.8%) |
| 営業利益率 | 率 10.1 / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,087百万円 / 営業利益 110百万円 / 経常利益 112百万円 / 純利益 76百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,603百万円 / 営業利益 300百万円 / 経常利益 300百万円 / 純利益 223百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は計画を下回って進捗。各段階利益は計画を大幅に上回り着地。 |
| 増減要因の内訳 | 売上高の要因 セールスによる受注増、Backlogの新規有料契約の積み増し、高額プランの獲得の伸び悩み / 利益の要因 要因 労務費 / 金額 201百万円、要因 通信費 / 金額 131百万円、要因 その他製造原価 / 金額 31百万円、要因 ソフトウェア勘定振替 / 金額 -89百万円、要因 人件費 / 金額 343百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 164百万円、要因 その他 / 金額 193百万円 |
| 主要KPI | 指標名 Backlog有料契約件数 / 値 15,231件 / 前年同期比 非開示、指標名 Backlog有料ユーザー数 / 値 143万人 / 前年同期比 非開示、指標名 Backlog月次解約率(売上ベース) / 値 0.42% / 前年同期比 非開示、指標名 Backlog月次解約率(件数ベース) / 値 1% / 前年同期比 非開示、指標名 Nulab Passライセンス数 / 値 87,917ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 ARR / 値 4,368百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 180名 / 基準日 2025年3月31日 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 売上高100億円 / 目標年度 非開示、目標 既存事業のみで売上高70億円 / 目標年度 2028年3月期 |
| 市場規模・シェア | 指標 コラボレーションツール世界市場 / 値 638億ドル / 時点 2026年予測、指標 コラボレーションツール日本市場 / 値 27億ドル / 時点 2029年予測 |
| 新しい施策 | Backlog AI アシスタントの正式リリース予定(2026年初頭、プレミアム/プラチナプラン向け)、ABEJAとの共同開発によるAI バックログスイーパーの提供開始(2025年11月14日) |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、セールスによる受注増などでBacklogの新規有料契約が増えた一方、高額プランの獲得が伸び悩んだため計画を下回った。利益は、サーバー費用の月ずれ、ソフトウェア資産化、リファラル採用による採用費抑制などにより計画を大幅に上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。