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百万円(通期売上高の当初予想からの増額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,059百万円+14.2%
営業利益562百万円+28.5%
経常利益562百万円+29.0%
純利益399百万円+8.9%
売上総利益率72%(当四半期。前年同期比の増減ポイントは累計・前年同期とも 非開示)
営業利益率18.4%(累計、前年同期比の増減ポイントは 非開示)
当四半期3か月の実績
売上高
1,040百万円+10.1%
営業利益
187百万円-5.6%
経常利益
186百万円-6.0%
純利益
133百万円-20.3%
通期業績予想
売上高
4,108百万円
営業利益
600百万円
経常利益
600百万円
純利益
490百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を上回り着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 労務費180百万円
- 通信費109百万円
- その他ソフトウェア製造原価19百万円
- ソフトウェア勘定振替-25百万円
- 人件費107百万円
- 広告宣伝費155百万円
- その他149百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- Backlog期末有料契約件数14,700件程度
- 通信費(原価)471百万円程度
- 全社人件費(労務費含む)1,795百万円程度
新しい施策
- 社内外からAI・XR・IoT等の新規事業アイデアを募り、審査・事業化支援・独立支援を行うNu Sourceプログラム
- サービス基盤・組織強化、教育研修、従業員エンゲージメント向上、新規事業創出に向けた追加投資
- Microsoft Copilot for Microsoft 365、Slack、Microsoft Teams、Google Chat等との連携機能や、Backlogのドキュメント機能・AI返信提案機能などの提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- Backlog有料契約数14,583件
- Backlog有料ユーザー数143万人
- Backlog月次解約率(売上ベース)0.43%
- Backlog月次解約率(件数ベース)1.08%
- Nulab Passライセンス数64,255ライセンス
- ARR4,193百万円
- 新規ユーザーのリファラル流入比率74.2%
セグメント別実績
Backlog
当四半期売上高
966百万円+8.9%
累計売上高
2,854百万円+13.6%
Cacoo
当四半期売上高
29百万円-2.2%
累計売上高
89百万円-0.4%
Typetalk
当四半期売上高
3百万円-23.7%
累計売上高
12百万円-14.8%
Nulab Pass
当四半期売上高
40百万円+84.8%
累計売上高
103百万円+67.2%
利益セグメント別利益は 非開示
市場規模・シェア
- 世界コラボレーションツール市場638億ドル2026年予測
- 日本コラボレーションツール市場27億ドル2029年予測
- プロジェクト管理ツール利用率14.9%
- Backlog有料ユーザー数(2024年3月期末)128万人
店舗数・拠点数
国内拠点:東京事務所、京都事務所。海外子会社:Nulab USA、Nulab Netherlands。期中の出退店数は 非開示従業員数
159名
基準日2024年3月31日
期中増減・採用計画新規採用数は通期計画通り進捗
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 3,059百万円(前年比 +14.2%) |
| 営業利益 | 562百万円(前年比 +28.5%) |
| 経常利益 | 562百万円(前年比 +29.0%) |
| 純利益 | 399百万円(前年比 +8.9%) |
| 売上総利益率 | 72%(当四半期。前年同期比の増減ポイントは累計・前年同期とも 非開示) |
| 営業利益率 | 18.4%(累計、前年同期比の増減ポイントは 非開示) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,040百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 187百万円(前年比 -5.6%) / 経常利益 186百万円(前年比 -6.0%) / 純利益 133百万円(前年比 -20.3%) |
| 通期業績予想 | 売上高 4,108百万円 / 営業利益 600百万円 / 経常利益 600百万円 / 純利益 490百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画を上回り着地 |
| セグメント別実績 | Backlog 当四半期売上高 966百万円(前年比 +8.9%) / 累計売上高 2,854百万円(前年比 +13.6%) / Cacoo 当四半期売上高 29百万円(前年比 -2.2%) / 累計売上高 89百万円(前年比 -0.4%) / Typetalk 当四半期売上高 3百万円(前年比 -23.7%) / 累計売上高 12百万円(前年比 -14.8%) / Nulab Pass 当四半期売上高 40百万円(前年比 +84.8%) / 累計売上高 103百万円(前年比 +67.2%) / 利益 セグメント別利益は 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 労務費 / 金額 180百万円、要因 通信費 / 金額 109百万円、要因 その他ソフトウェア製造原価 / 金額 19百万円、要因 ソフトウェア勘定振替 / 金額 -25百万円、要因 人件費 / 金額 107百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 155百万円、要因 その他 / 金額 149百万円 |
| 主要KPI | 指標名 Backlog有料契約数 / 値 14,583件 / 前年同期比 非開示、指標名 Backlog有料ユーザー数 / 値 143万人 / 前年同期比 非開示、指標名 Backlog月次解約率(売上ベース) / 値 0.43% / 前年同期比 非開示、指標名 Backlog月次解約率(件数ベース) / 値 1.08% / 前年同期比 非開示、指標名 Nulab Passライセンス数 / 値 64,255ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 ARR / 値 4,193百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 新規ユーザーのリファラル流入比率 / 値 74.2% / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 国内拠点:東京事務所、京都事務所。海外子会社:Nulab USA、Nulab Netherlands。期中の出退店数は 非開示 |
| 従業員数 | 159名 |
| 業績見通しの前提 | 項目 Backlog期末有料契約件数 / 値 14,700件程度、項目 通信費(原価) / 値 471百万円程度、項目 全社人件費(労務費含む) / 値 1,795百万円程度 |
| 市場規模・シェア | 項目 世界コラボレーションツール市場 / 値 638億ドル(2026年予測)、項目 日本コラボレーションツール市場 / 値 27億ドル(2029年予測)、項目 プロジェクト管理ツール利用率 / 値 14.9%、項目 Backlog有料ユーザー数(2024年3月期末) / 値 128万人 |
| 新しい施策 | 社内外からAI・XR・IoT等の新規事業アイデアを募り、審査・事業化支援・独立支援を行うNu Sourceプログラム、サービス基盤・組織強化、教育研修、従業員エンゲージメント向上、新規事業創出に向けた追加投資、Microsoft Copilot for Microsoft 365、Slack、Microsoft Teams、Google Chat等との連携機能や、Backlogのドキュメント機能・AI返信提案機能などの提供 |
この書類が述べていない項目(12件)
販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Backlogの有料契約件数が期初想定を上回って推移したこと、AWSの最適化などにより通信費が計画を下回る見込みであること、人件費が採用計画の進捗や休職の影響などで期初想定を下回ることが理由。加えて、税効果会計上の企業分類変更に伴う繰延税金資産の増加が最終利益を押し上げる見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。