Komori
決算5033ヌーラボ情報通信・サービスその他

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比16.4%増、営業利益が同56.8%増となり、増収増益でした。また、経営資源の選択と集中を目的に、ビジネスチャットツール「Typetalk」を2025年12月1日(予定)に終了することを決定しました。

読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
56.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高2,019百万円前年比 +16.4%進捗 51.3%
営業利益374百万円前年比 +56.8%進捗 92.1%
経常利益375百万円前年比 +58.2%進捗 92.4%
純利益(親会社株主帰属)265百万円前年比 +33.8%進捗 92.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40.90円
期末の財政状態
総資産3,745百万円
うち純資産 1,610 百万円自己資本比率 43.0%前期末比 +4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+551,397
投資-38,057
財務+434
純増減+513,774

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,033,760千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,937百万円(前年比 +7.5%)
営業利益406百万円(前年比 +22.5%)
経常利益406百万円(前年比 +23.1%)
純利益287百万円(前年比 -6.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

企業のDX推進や、遠隔でのプロジェクト管理・コミュニケーション強化、データ・ナレッジ共有等を支援するサービスへの需要が継続した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 1 / 社名 Nulab Singapore Pte.Ltd.
特別損益の内訳特別利益 子会社清算益 7,962千円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費51,367千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・個人投資家向け)
期末発行済株式数6,483,601
期末自己株式数80
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高2,019百万円(前年比 +16.4%)
営業利益374百万円(前年比 +56.8%)
経常利益375百万円(前年比 +58.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益265百万円(前年比 +33.8%)
1株当たり当期純利益40.90円
自己資本比率当期末 43 / 前期末 38.3
総資産3,745百万円
純資産1,610百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー551,397千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-38,057千円
財務活動によるキャッシュ・フロー434千円
現金及び現金同等物期末残高3,033,760千円
通期業績予想売上高 3,937百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 406百万円(前年比 +22.5%) / 経常利益 406百万円(前年比 +23.1%) / 純利益 287百万円(前年比 -6.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費51,367千円
特別損益の内訳特別利益 子会社清算益 7,962千円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 1 / 社名 Nulab Singapore Pte.Ltd.
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・個人投資家向け)
期末発行済株式数6,483,601
期末自己株式数80
業績の増減要因企業のDX推進や、遠隔でのプロジェクト管理・コミュニケーション強化、データ・ナレッジ共有等を支援するサービスへの需要が継続した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業のDX推進や、遠隔でのプロジェクト管理・コミュニケーション強化などを支援するサービスへの需要が継続したと説明しています。Typetalkの終了については、近年の業績や事業環境を総合的に勘案し、経営資源の選択と集中を図るためとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ヌーラボ(5033)の適時開示 | Komori