読む価値
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6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
36.5
売上高前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,679百万円+36.5%
営業利益437百万円+482.5%
経常利益435百万円+548.0%
純利益366百万円+573.8%
営業利益率13.8%、前年同期比の増減ポイントは非開示
販管費人件費232百万円、広告宣伝費150百万円、その他117百万円。売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績売上高944百万円、営業利益198百万円、経常利益198百万円、当期純利益168百万円。営業利益率21.0%
通期業績予想売上高3,642百万円、営業利益326百万円、経常利益324百万円、当期純利益288百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は概ね修正計画通り、利益ベースでは修正計画を超過。有料契約件数は計画比でわずかに未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高944百万円、労務費165百万円、通信費95百万円、その他製造原価18百万円、ソフトウェア勘定振替▲33百万円、売上総利益698百万円、人件費232百万円、広告宣伝費150百万円、その他117百万円、営業利益198百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
有料契約件数は期初計画にわずかに未達の想定、解約率は想定内、4Qに料金改定による契約単価の押し上げが一巡新しい施策
Backlog導入支援オプションの提供開始、BacklogのテレビCM放映を含む大型広告投資、Typetalkのメッセージ等エクスポート機能提供開始、パスキー導入主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
Backlog有料契約数14,034件、有料ユーザー数129万人、月次解約率(売上ベース)0.42%、月次解約率(件数ベース)1.16%、Nulab Passライセンス数35,670、リファラル流入比率74.2%、Cacoo利用ユーザー数300万人以上単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
Backlog有料契約数14,034件、有料ユーザー数129万人。契約単価の押し上げが料金改定により一巡する見通し市場規模・シェア
コラボレーションツール世界市場638億ドル(2026年予測)、日本市場27億ドル(2029年予測)店舗数・拠点数
国内拠点は東京事務所、京都事務所。期中の出退店数は非開示従業員数
147名(2023年3月31日現在、グループ全体)。新規採用は順調に進捗| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 2,679百万円(前年比 +36.5%) |
| 営業利益 | 437百万円(前年比 +482.5%) |
| 経常利益 | 435百万円(前年比 +548.0%) |
| 純利益 | 366百万円(前年比 +573.8%) |
| 営業利益率 | 13.8%、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 販管費 | 人件費232百万円、広告宣伝費150百万円、その他117百万円。売上高販管費率は非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高944百万円、営業利益198百万円、経常利益198百万円、当期純利益168百万円。営業利益率21.0% |
| 通期業績予想 | 売上高3,642百万円、営業利益326百万円、経常利益324百万円、当期純利益288百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は概ね修正計画通り、利益ベースでは修正計画を超過。有料契約件数は計画比でわずかに未達 |
| 増減要因の内訳 | 売上高944百万円、労務費165百万円、通信費95百万円、その他製造原価18百万円、ソフトウェア勘定振替▲33百万円、売上総利益698百万円、人件費232百万円、広告宣伝費150百万円、その他117百万円、営業利益198百万円 |
| 主要KPI | Backlog有料契約数14,034件、有料ユーザー数129万人、月次解約率(売上ベース)0.42%、月次解約率(件数ベース)1.16%、Nulab Passライセンス数35,670、リファラル流入比率74.2%、Cacoo利用ユーザー数300万人以上 |
| 単価と数量の指標 | Backlog有料契約数14,034件、有料ユーザー数129万人。契約単価の押し上げが料金改定により一巡する見通し |
| 店舗数・拠点数 | 国内拠点は東京事務所、京都事務所。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 147名(2023年3月31日現在、グループ全体)。新規採用は順調に進捗 |
| 業績見通しの前提 | 有料契約件数は期初計画にわずかに未達の想定、解約率は想定内、4Qに料金改定による契約単価の押し上げが一巡 |
| 市場規模・シェア | コラボレーションツール世界市場638億ドル(2026年予測)、日本市場27億ドル(2029年予測) |
| 新しい施策 | Backlog導入支援オプションの提供開始、BacklogのテレビCM放映を含む大型広告投資、Typetalkのメッセージ等エクスポート機能提供開始、パスキー導入 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。広告宣伝費の4Qへの期ズレ、全社人件費やサーバー費用の下振れにより、累計の利益は修正計画を上回った。4QはBacklogのテレビCMを含む大型広告投資を行うため、営業利益以下の各段階利益が赤字となる見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。