読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
73.1
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月12日売上高3,496→3,642百万円
+4.2%
営業利益218→326百万円
+49.7%
経常利益217→324百万円
+48.8%
親会社株主に帰属する当期純利益166→288百万円
+73.1%
1株当たり当期純利益25.87→44.77円 銭
+73.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
Backlogの料金改定による解約率上昇などの悪影響が当初想定を下回り、売上高が上振れる見込み。さらに、開発進捗によるソフトウエア資産化額の増加で売上原価が圧縮され、通信費・人件費等も想定を下回る見込み。マーケティング施策や第4四半期の大型広告投資により広告宣伝費等は増加する見込み。
前期実績対象決算期 2023年3月期 / 連結売上高 2,706 / 連結営業利益 101 / 連結経常利益 92 / 親会社株主に帰属する当期純利益 88 / 1株当たり連結当期純利益 13.98 / 売上高・利益の単位 百万円 / 1株当たり利益の単位 円 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,496百万円 → 3,642百万円(+4.2%) |
| 営業利益 | 218百万円 → 326百万円(+49.7%) |
| 経常利益 | 217百万円 → 324百万円(+48.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 166百万円 → 288百万円(+73.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 25.87円 銭 → 44.77円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月12日 |
| 前期実績 | 対象決算期 2023年3月期 / 連結売上高 2,706 / 連結営業利益 101 / 連結経常利益 92 / 親会社株主に帰属する当期純利益 88 / 1株当たり連結当期純利益 13.98 / 売上高・利益の単位 百万円 / 1株当たり利益の単位 円 銭 |
| 修正の理由 | Backlogの料金改定による解約率上昇などの悪影響が当初想定を下回り、売上高が上振れる見込み。さらに、開発進捗によるソフトウエア資産化額の増加で売上原価が圧縮され、通信費・人件費等も想定を下回る見込み。マーケティング施策や第4四半期の大型広告投資により広告宣伝費等は増加する見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Backlogの料金改定による解約率上昇などの悪影響が想定を下回り、売上高が上振れる見込みとなった。加えて、開発進捗に伴うソフトウエア資産化額の増加による売上原価の圧縮や、通信費・人件費などが想定を下回る見込みであることが利益の上振れ要因となっている。一方、マーケティング施策や第4四半期の大型広告投資により広告宣伝費等は増加する見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。