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会社の説明から読み取った方向です。規模
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百万円(売上高の通期予想増額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,735百万円+34.6%
営業利益239百万円+2,871.9%
経常利益237百万円
純利益198百万円
営業利益率13.8%、前年同期比は未記載
当四半期3か月の実績売上高896百万円、営業利益141百万円、経常利益140百万円、当期純利益103百万円
通期業績予想
売上高
3,642百万円
営業利益
326百万円
経常利益
324百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
288百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2Q売上高は期初計画を上回る。利益ベースは期初計画を大幅に超過。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高896百万円
- 労務費・エンジニア人件費155百万円
- 通信費91百万円
- その他売上原価18百万円
- ソフトウエア勘定振替▲30百万円
- 売上総利益660百万円
- 人件費211百万円
- 広告宣伝費200百万円
- その他106百万円
- 営業利益141百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 通信費404百万円通期想定
- 全社人件費1,597百万円通期想定
- 広告宣伝費875百万円通期想定
- Backlog期末有料契約件数14,180件期初計画値
新しい施策
- Backlog導入支援オプションを2024年1月に提供開始予定
- デジタルマーケティングを中心とした広告宣伝投資の拡大
- Backlogオンプレミス型エンタープライズ Ver.2
- AI要約機能のβ版
- パスキー導入
- Typetalkの新規申込受付終了と2025年12月1日のサービス終了予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- Backlog有料契約数13,951件
- Backlog有料ユーザー数127万人
- 月次解約率(売上ベース)0.44%
- 月次解約率(件数ベース)1.21%
- 新規ユーザーのリファラル流入比率74.2%
- Nulab Passライセンス数33,493ライセンス
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
Backlogの契約単価は料金改定の悪影響が想定を下回り良好に推移。数量指標として有料契約数13,951件、有料ユーザー数127万人を記載。単価と数量の組み合わせによる分解値は非開示セグメント別実績
Backlog
2Q売上高
840百万円
前年同期比_pct37.8
累計売上高
1,625百万円
累計前年同期比_pct35.1
Cacoo
2Q売上高
30百万円
前年同期比_pct1.3
累計売上高
59百万円
累計前年同期比_pct0.8
Typetalk
2Q売上高
4百万円
前年同期比_pct10.6
累計売上高
9百万円
累計前年同期比_pct11.5
Nulab Pass
2Q売上高
20百万円
前年同期比_pct100.5
累計売上高
39百万円
累計前年同期比_pct122.1
市場規模・シェア
- コラボレーションツール世界市場638億ドル2026年予測
- コラボレーションツール日本市場27億ドル2029年予測
- 現在の売上高27億円2023年3月期
- 現在のユーザー数120万人2023年3月末
店舗数・拠点数
国内拠点は東京事務所・京都事務所。店舗数・期中の出退店数は非開示従業員数
147名
基準日2023年3月31日
期中増減・採用計画新規採用は2Q末時点で概ね計画通り。退職者・休職者は期初想定を上回る
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,735百万円(前年比 +34.6%) |
| 営業利益 | 239百万円(前年比 +2,871.9%) |
| 経常利益 | 237百万円 |
| 純利益 | 198百万円 |
| 営業利益率 | 13.8%、前年同期比は未記載 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高896百万円、営業利益141百万円、経常利益140百万円、当期純利益103百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,642百万円 / 営業利益 326百万円 / 経常利益 324百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 288百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 2Q売上高は期初計画を上回る。利益ベースは期初計画を大幅に超過。 |
| セグメント別実績 | Backlog 2Q売上高 840百万円 / 前年同期比_pct 37.8 / 累計売上高 1,625百万円 / 累計前年同期比_pct 35.1 / Cacoo 2Q売上高 30百万円 / 前年同期比_pct 1.3 / 累計売上高 59百万円 / 累計前年同期比_pct 0.8 / Typetalk 2Q売上高 4百万円 / 前年同期比_pct 10.6 / 累計売上高 9百万円 / 累計前年同期比_pct 11.5 / Nulab Pass 2Q売上高 20百万円 / 前年同期比_pct 100.5 / 累計売上高 39百万円 / 累計前年同期比_pct 122.1 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高 / 金額 896百万円、要因 労務費・エンジニア人件費 / 金額 155百万円、要因 通信費 / 金額 91百万円、要因 その他売上原価 / 金額 18百万円、要因 ソフトウエア勘定振替 / 金額 ▲30百万円、要因 売上総利益 / 金額 660百万円、要因 人件費 / 金額 211百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 200百万円、要因 その他 / 金額 106百万円、要因 営業利益 / 金額 141百万円 |
| 主要KPI | 指標名 Backlog有料契約数 / 値 13,951件 / 前年同期比 非開示、指標名 Backlog有料ユーザー数 / 値 127万人 / 前年同期比 非開示、指標名 月次解約率(売上ベース) / 値 0.44% / 前年同期比 非開示、指標名 月次解約率(件数ベース) / 値 1.21% / 前年同期比 非開示、指標名 新規ユーザーのリファラル流入比率 / 値 74.2% / 前年同期比 非開示、指標名 Nulab Passライセンス数 / 値 33,493ライセンス / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | Backlogの契約単価は料金改定の悪影響が想定を下回り良好に推移。数量指標として有料契約数13,951件、有料ユーザー数127万人を記載。単価と数量の組み合わせによる分解値は非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 国内拠点は東京事務所・京都事務所。店舗数・期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 147名 |
| 業績見通しの前提 | 項目 通信費 / 値 404百万円(通期想定)、項目 全社人件費 / 値 1,597百万円(通期想定)、項目 広告宣伝費 / 値 875百万円(通期想定)、項目 Backlog期末有料契約件数 / 値 14,180件(期初計画値) |
| 市場規模・シェア | 項目 コラボレーションツール世界市場 / 値 638億ドル(2026年予測)、項目 コラボレーションツール日本市場 / 値 27億ドル(2029年予測)、項目 現在の売上高 / 値 27億円(2023年3月期)、項目 現在のユーザー数 / 値 120万人(2023年3月末) |
| 新しい施策 | Backlog導入支援オプションを2024年1月に提供開始予定、デジタルマーケティングを中心とした広告宣伝投資の拡大、Backlogオンプレミス型エンタープライズ Ver.2、AI要約機能のβ版、パスキー導入、Typetalkの新規申込受付終了と2025年12月1日のサービス終了予定 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Backlogの料金改定による悪影響が想定を下回り契約単価が良好に推移したこと、通信費・人件費などが当初計画を下回る見込みとなったこと、開発進捗に伴うソフトウエア資産化額の増加が理由。広告宣伝費などのマーケティング投資は当初計画を大幅に上回る見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。