読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
29.2
売上高の前期比(2024年3月期予想)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高+29.2%
基準 2,706目標3,496百万円
営業利益+115.8%
基準 101目標218百万円
当期純利益+88.6%
基準 88目標166百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
営業利益率3.7%(2023/3期実績) → 非開示
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。前の計画はどうなったか売上高2,771、営業利益87、当期純利益77 → 売上高2,706、営業利益101、当期純利益88(売上高△2.4%、営業利益+16.1%、当期純利益+13.5%)-2.3%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 広告宣伝費・外注費 / 金額 2023/3期50,000千円(うち2023/3期までの充当50,000千円)、2024/3期50,000千円、2025/3期50,000千円、分野 人件費・採用費 / 金額 2023/3期40,000千円(うち2023/3期までの充当40,000千円)、2024/3期100,000千円、2025/3期153,000千円
重点施策
01SEO対策の強化/サービスサイトの改善
02各業種/職種が抱える課題に即したコンテンツの充実/イベント開催
03リードナーチャリングのプロセス改善
04セールス人材の採用増/体制強化
05セルフオンボーディングコンテンツの拡充
06利用開始後のオンボーディング・活用サポートを強化
計画の前提Backlogの料金改定による収益性の向上を織り込む、契約更新時のプラン見直し(ダウングレード件数増・アップグレード件数減)を一定程度想定、新規契約件数は2023/3期各月の実績値をもとに策定し、マーケティング施策等の効果の織り込みを最小限に止める、Cacoo・Typetalkはチーム向けプランに注力するため契約件数は減少傾向、Backlogは微増を想定、2024年3月の全社解約数は前年比減少と想定
非財務目標指標名 有料契約件数 / 目標値 18,690件(うちBacklog14,180件) / 時期 2024年3月期末、指標名 新規採用 / 目標値 30名程度 / 時期 2024年3月期
対象市場の規模世界市場638億ドル(2026E、IDC)、日本市場27億ドル(2029E、QYResearch)。出所:QYResearch『Global Collaborative Computing Market Insights, Forecast to 2029』、IDC『Worldwide Collaborative Applications Forecast, 2022–2026: Adoption Creates the Collaboration Stack』等
会社が挙げているリスク
特定の当社グループサービスへの依存について
情報管理体制について
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画及び成長可能性に関する事項 |
| 計画期間 | 2024年3月期(業績予想) |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 2,706百万円 → 3,496百万円(+29.2%) |
| 営業利益目標 | 101百万円 → 218百万円(+115.6%) |
| 営業利益率目標 | 3.7%(2023/3期実績) → 非開示 |
| 当期純利益目標 | 88百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) → 166百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(+88.7%) |
| 分野別の投資額 | 分野 広告宣伝費・外注費 / 金額 2023/3期50,000千円(うち2023/3期までの充当50,000千円)、2024/3期50,000千円、2025/3期50,000千円、分野 人件費・採用費 / 金額 2023/3期40,000千円(うち2023/3期までの充当40,000千円)、2024/3期100,000千円、2025/3期153,000千円 |
| 非財務目標 | 指標名 有料契約件数 / 目標値 18,690件(うちBacklog14,180件) / 時期 2024年3月期末、指標名 新規採用 / 目標値 30名程度 / 時期 2024年3月期 |
| 計画の前提 | Backlogの料金改定による収益性の向上を織り込む、契約更新時のプラン見直し(ダウングレード件数増・アップグレード件数減)を一定程度想定、新規契約件数は2023/3期各月の実績値をもとに策定し、マーケティング施策等の効果の織り込みを最小限に止める、Cacoo・Typetalkはチーム向けプランに注力するため契約件数は減少傾向、Backlogは微増を想定、2024年3月の全社解約数は前年比減少と想定 |
| 重点施策 | SEO対策の強化/サービスサイトの改善、各業種/職種が抱える課題に即したコンテンツの充実/イベント開催、リードナーチャリングのプロセス改善、セールス人材の採用増/体制強化、セルフオンボーディングコンテンツの拡充、利用開始後のオンボーディング・活用サポートを強化 |
| 前計画の実績 | 売上高2,771、営業利益87、当期純利益77 → 売上高2,706、営業利益101、当期純利益88(売上高△2.4%、営業利益+16.1%、当期純利益+13.5%) |
| 対象市場の規模 | 世界市場638億ドル(2026E、IDC)、日本市場27億ドル(2029E、QYResearch)。出所:QYResearch『Global Collaborative Computing Market Insights, Forecast to 2029』、IDC『Worldwide Collaborative Applications Forecast, 2022–2026: Adoption Creates the Collaboration Stack』等 |
| 認識するリスク | 特定の当社グループサービスへの依存について、情報管理体制について |
| 公表日 | 2023年5月12日 |
この書類が述べていない項目(10件)
ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額セグメント別目標見直し・取り下げの理由取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期は、有料契約件数の獲得に苦戦したため売上高が計画未達となった。一方、労務費の抑制やソフトウェア資産化額の増加により売上原価を圧縮し、利益は計画を上回った。2024年3月期は、料金改定による収益性向上を織り込みつつ、新規契約獲得の苦戦が続く前提で計画を策定し、開発・マーケティング投資と採用を継続する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。