読む価値
49定例
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
673
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,962百万円+14.6%
営業利益75百万円-34.4%
経常利益67百万円-40.8%
純利益54百万円-63.3%
営業利益率
率3.8%
当四半期3か月の実績
売上高
673百万円+13.1%
営業利益
67百万円+42.1%
経常利益
72百万円+56.7%
純利益
57百万円-20.6%
営業利益率
10%
通期業績予想
売上高
2,771百万円
営業利益
87百万円
経常利益
76百万円
純利益
77百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画未達、利益ベースでは計画を超過増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
広告宣伝費74百万円
その他97百万円
ソフトウェア資産化額の増加35百万円(売上原価の減少要因)
労務費161百万円
通信費83百万円
その他製造原価22百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
料金改定2023年1月11日適用開始
為替大幅な為替相場の変動がないこと
マーケティング費用通期計画の範囲内で機動的に投下
新しい施策
- Backlogの料金改定
- Nulab Passの大規模ユーザー向け新機能・複数組織対応機能のリリース
- 導入・活用支援の強化
- 4Qにおける機動的なマーケティング費用の投下
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- Backlog有料契約数13,772件
- Backlog有料ユーザー数116万人
- Backlog月次解約率0.48%前年同期比低水準で推移
- Nulab Passライセンス数22,415ライセンス前年同期比監査ログ提供開始後1年で約7倍
従業員数
人数146名
基準日2022年4月30日
期中の増減人員変動があったとの説明はあるが、人数差は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,962百万円(前年比 +14.6%) |
| 営業利益 | 75百万円(前年比 -34.4%) |
| 経常利益 | 67百万円(前年比 -40.8%) |
| 純利益 | 54百万円(前年比 -63.3%) |
| 営業利益率 | 率 3.8% / 前年同期比増減ポイント 非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 673百万円(前年比 +13.1%) / 営業利益 67百万円(前年比 +42.1%) / 経常利益 72百万円(前年比 +56.7%) / 純利益 57百万円(前年比 -20.6%) / 営業利益率 10% |
| 通期業績予想 | 売上高 2,771百万円 / 営業利益 87百万円 / 経常利益 76百万円 / 純利益 77百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は計画未達、利益ベースでは計画を超過 |
| 増減要因の内訳 | 広告宣伝費 74百万円 / その他 97百万円 / ソフトウェア資産化額の増加 35百万円(売上原価の減少要因) / 労務費 161百万円 / 通信費 83百万円 / その他製造原価 22百万円 |
| 主要KPI | 指標名 Backlog有料契約数 / 値 13,772件 / 前年同期比 非開示、指標名 Backlog有料ユーザー数 / 値 116万人 / 前年同期比 非開示、指標名 Backlog月次解約率 / 値 0.48% / 前年同期比 低水準で推移、指標名 Nulab Passライセンス数 / 値 22,415ライセンス / 前年同期比 監査ログ提供開始後1年で約7倍 |
| 従業員数 | 人数 146名 / 基準日 2022年4月30日 / 期中の増減 人員変動があったとの説明はあるが、人数差は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 料金改定 2023年1月11日適用開始 / 為替 大幅な為替相場の変動がないこと / マーケティング費用 通期計画の範囲内で機動的に投下 |
| 新しい施策 | Backlogの料金改定、Nulab Passの大規模ユーザー向け新機能・複数組織対応機能のリリース、導入・活用支援の強化、4Qにおける機動的なマーケティング費用の投下 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高が計画未達となった理由として、上期の広告効率悪化や料金改定の影響による新規契約獲得の苦戦を挙げている。利益が計画を上回った理由として、広告宣伝費の圧縮、全社人件費の抑制、開発進捗によるソフトウェア資産化額の増加を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。