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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-88
営業利益前年同期比(上期累計、%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,289百万円+15.4%上期累計
営業利益8百万円-88.0%上期累計
経常利益-5百万円上期累計
純利益-2百万円上期累計
販管費168百万円広告宣伝費86百万円、その他82百万円
営業利益率
率0.6%上期累計
当四半期3か月の実績
売上高
654百万円+14.4%
営業利益
28百万円-35.5%
経常利益
24百万円-44.9%
純利益
14百万円-73.2%
営業利益率
4.4%
通期業績予想
売上高
2,771百万円
営業利益
87百万円
経常利益
76百万円
純利益
77百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画比若干の未達、利益ベースは概ね計画通り。Nulab Passは計画を超えるペース。Backlogの有料契約数は計画比未達。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 労務費164百万円
- 通信費88百万円
- その他製造原価24百万円
- ソフトウェア勘定振替-26百万円
- 広告宣伝費86百万円
- その他販管費82百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- Backlog料金改定内容2023年1月11日から適用。契約単価上昇を想定
- 解約率内容第3四半期末までは当初計画並みから若干下回る水準、料金改定後の第4四半期は一定の上昇を想定
- 広告効率内容サービスサイト訪問者獲得単価の高止まりが少なくとも期中は継続する想定
- 為替内容外部要因として注視が必要
新しい施策
- Backlogの料金改定
- Nulab Passの新しい組織管理機能の追加予定
- 下半期のマーケティング方針をサイト訪問者数最大化から有料ユーザーへの転換率重視へ転換
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- Backlog有料契約数13,583件
- Backlog有料ユーザー数112万人2022年9月末
- Backlog月次解約率0.59%2022年9月末
- Nulab Pass有料ライセンス数17,920ライセンス2022年9月末
- Backlog指名キーワードのクリック単価指標6472022年9月、2021年10月=100
従業員数
人数146名2022年4月30日現在、グループ全体
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,289百万円(上期累計)(前年比 +15.4%) |
| 営業利益 | 8百万円(上期累計)(前年比 -88.0%) |
| 経常利益 | -5百万円(上期累計) |
| 純利益 | -2百万円(上期累計) |
| 営業利益率 | 率 0.6%(上期累計) / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 販管費 | 168百万円(広告宣伝費86百万円、その他82百万円) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 654百万円(前年比 +14.4%) / 営業利益 28百万円(前年比 -35.5%) / 経常利益 24百万円(前年比 -44.9%) / 純利益 14百万円(前年比 -73.2%) / 営業利益率 4.4% |
| 通期業績予想 | 売上高 2,771百万円 / 営業利益 87百万円 / 経常利益 76百万円 / 純利益 77百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は計画比若干の未達、利益ベースは概ね計画通り。Nulab Passは計画を超えるペース。Backlogの有料契約数は計画比未達。 |
| 増減要因の内訳 | 要因 労務費 / 金額 164百万円、要因 通信費 / 金額 88百万円、要因 その他製造原価 / 金額 24百万円、要因 ソフトウェア勘定振替 / 金額 -26百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 86百万円、要因 その他販管費 / 金額 82百万円 |
| 主要KPI | 指標名 Backlog有料契約数 / 値 13,583件 / 前年同期比 非開示、指標名 Backlog有料ユーザー数 / 値 112万人(2022年9月末) / 前年同期比 非開示、指標名 Backlog月次解約率 / 値 0.59%(2022年9月末) / 前年同期比 非開示、指標名 Nulab Pass有料ライセンス数 / 値 17,920ライセンス(2022年9月末) / 前年同期比 非開示、指標名 Backlog指名キーワードのクリック単価指標 / 値 6472022年9月、2021年10月=100 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 146名(2022年4月30日現在、グループ全体) / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 Backlog料金改定 / 内容 2023年1月11日から適用。契約単価上昇を想定、項目 解約率 / 内容 第3四半期末までは当初計画並みから若干下回る水準、料金改定後の第4四半期は一定の上昇を想定、項目 広告効率 / 内容 サービスサイト訪問者獲得単価の高止まりが少なくとも期中は継続する想定、項目 為替 / 内容 外部要因として注視が必要 |
| 新しい施策 | Backlogの料金改定、Nulab Passの新しい組織管理機能の追加予定、下半期のマーケティング方針をサイト訪問者数最大化から有料ユーザーへの転換率重視へ転換 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Backlogの広告効率悪化により新規契約の獲得が計画未達となった一方、広告宣伝費・人件費の積極投下、円安による通信費・サーバー費用の増加が利益を圧迫した。通期予想は、料金改定による契約単価上昇と第4四半期の利益積み上がりを見込んで据え置いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。