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2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計の売上高は1,289,299千円となり、営業利益は8,042千円を確保した一方、経常損失5,033千円、親会社株主に帰属する四半期純損失2,984千円を計上しました。通期業績予想は従来予想から変更されていません。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1289299
千円(売上高)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高1,289,299千円
営業利益8,042千円
経常利益-5,033千円
純利益(親会社株主帰属)-2,984千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産2,114,580千円
うち純資産 876,450 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業-39,367
投資-48,362
財務+425,670
純増減+337,941

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,500,993千円
業績の増減要因

継続的な人材採用強化による人件費の増加、積極的なマーケティングによる広告宣伝費の増加、円安の進行にともなうサーバー費用を含む通信費の増加、上場及び公募増資・売出し関連の一過性費用がコスト増要因となった一方、不急の外注業務の抑制などの費用削減を実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

減価償却費46,167千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高1,289,299千円
営業利益8,042千円
経常利益-5,033千円
親会社株主に帰属する当期純利益-2,984千円
総資産2,114,580千円
純資産876,450千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-39,367千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-48,362千円
財務活動によるキャッシュ・フロー425,670千円
現金及び現金同等物期末残高1,500,993千円
減価償却費46,167千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因継続的な人材採用強化による人件費の増加、積極的なマーケティングによる広告宣伝費の増加、円安の進行にともなうサーバー費用を含む通信費の増加、上場及び公募増資・売出し関連の一過性費用がコスト増要因となった一方、不急の外注業務の抑制などの費用削減を実施。
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テレワーク定着やDX推進を背景に関連サービスの需要が見込まれる一方、人材採用強化による人件費、積極的なマーケティングによる広告宣伝費、円安に伴う通信費、上場・公募増資・売出し関連の一過性費用が増加しました。不急の外注業務を抑制して費用削減も実施しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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