ANYCOLOR(5032)・リスク再掲
他社動画配信プラットフォームへの依存
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
動画プラットフォーム運営者の方針変更への依存6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「単一のプラットフォームのみに依存することなく、ファンをSNS等の様々な箇所に蓄積しており、動画配信プラットフォームを移行する等の対応も可能な体制となっております。」
YouTube等への依存リスクを開示しつつ、コンテンツ販売、イベント、SNS及び移行可能な体制を対応策として継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社では、動画配信ビジネス以外にも、コンテンツ販売やイベント等を通じて、動画配信プラットフォームのみに依存することなく、ファンの蓄積や収益の確保に努めており、当社の収益全体に占める動画配信ビジネスの比率は過度に高い状況にはないと認識しております。」
動画配信以外のコンテンツ販売・イベント及びSNSへの分散と、プラットフォーム移行可能な体制を継続して対応策として記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社では、動画配信ビジネス以外にも、コンテンツ販売やイベント等を通じて、動画配信プラットフォームのみに依存することなく、ファンの蓄積や収益の確保に努めており、当社の収益全体に占める動画配信ビジネスの比率は過度に高い状況にはないと認識しております。」
コンテンツ販売・イベント・SNSへの分散及びプラットフォーム移行可能な体制を挙げ、顕在化リスクは高くないとの認識を明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社のライブストリーミング領域はYouTube等の他社が運営する動画配信プラットフォーム上において、サービスを提供しております。」
他社プラットフォーム依存を特に重要なリスクとして継続開示し、コンテンツ販売・イベント・SNSへの分散及びプラットフォーム移行可能な体制を対策として説明した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社のライブストリーミング領域はYouTube等の他社が運営する動画配信プラットフォーム上において、サービスを提供しております。」
契約終了、規約違反、利用者減少などが事業に影響するリスク。コンテンツ販売・イベント・SNSによる分散を対策として説明。