ANYCOLOR(5032)・施策再定義
中期営業利益目標に連動する業績連動賞与の導入
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定184社が書いているテーマ・逆風2社・追い風131社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、中長期目標へのインセンティブ体系を見直す一環として、従来の中期経営目標連動型「特別賞与」を将来に向かって撤廃する。」
中期営業利益目標に連動する特別賞与を将来に向かって撤廃し、単年度賞与を全社業績と個人評価に基づく報酬テーブルへ再構成する方針を示した。 - 2026-07-06削除株主総会終息を示唆
「当社は、中長期目標へのインセンティブ体系を見直す一環として、従来の中期経営目標連動型「特別賞与」を将来に向かって撤廃する。ただし、2027年6月頃に支給する特別賞与までは、改定前の決定に基づく経過措置として、支給要件を満たす限りにおいて別枠で、2024年6月26日開催の臨時取締役会において決定した一定額を支給する。」
中期経営目標連動型の特別賞与は将来に向かって撤廃する方針を示した。ただし、2027年6月頃支給分までは経過措置として存続する。 - FY2025前進有価証券報告書
「取締役(監査等委員及び社外取締役を除く) 報酬等の総額62百万円/固定報酬47百万円/業績連動報酬15百万円」
中期営業利益目標に連動する業績連動賞与制度について、2025年4月期に業績連動報酬15百万円を支給した実績を開示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、当社指名報酬委員会の答申に基づき、2024年6月26日開催の臨時取締役会において、2024年8月以降の業務執行取締役の報酬等について、月例の固定報酬とは別に、以下の指標に基づく金銭による業績連動賞与を支給することを決定しております。」
2025年4月期から2027年4月期までの中期経営目標期間を対象に、各年度及び3年間の営業利益達成率が100%を超えた場合に賞与を支給する制度を初めて開示した。