読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
29.9
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年5月1日〜2026年4月30日非連結(個別)日本基準売上高55,681百万円前年比 +29.9%
営業利益20,172百万円前年比 +23.9%
経常利益20,197百万円前年比 +24.6%
純利益(親会社株主帰属)14,091百万円前年比 +22.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益231.61円
売上高営業利益率36.2%
期末の財政状態
総資産36,502百万円
うち純資産 26,963 百万円自己資本比率 73.9%前期末比 -1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+15,678
投資+280
財務+9,166
純増減+25,124
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高22,050百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高56,000~60,000
営業利益18,000~20,000
経常利益18,000~20,000
純利益12,326~13,696
年間配当予想65円 → 62円
配当性向32.4%
業績の増減要因
所属VTuber数は179人(前年同期比9名増加)、ANYCOLOR IDは2,033千ID(前年同期比20.6%増)。次期はVTuberの起用頻度などで規律をもった運用を行い、従業員数の増加により人件費関連費用が増加する見込み。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費547百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数61,128,029
期末自己株式数1,177,106
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年5月1日〜2026年4月30日 |
| 売上高 | 55,681百万円(前年比 +29.9%) |
| 営業利益 | 20,172百万円(前年比 +23.9%) |
| 経常利益 | 20,197百万円(前年比 +24.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 14,091百万円(前年比 +22.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 231.61円 |
| 売上高営業利益率 | 36.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 73.9% / 前期末 75.4% |
| 総資産 | 36,502百万円 |
| 純資産 | 26,963百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 15,678百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △280 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △9,166 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 22,050百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 56,000~60,000 / 営業利益 18,000~20,000 / 経常利益 18,000~20,000 / 純利益 12,326~13,696 |
| 年間配当予想 | 65円 → 62円 |
| 配当性向 | 32.4% |
| 減価償却費 | 547百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 61,128,029 |
| 期末自己株式数 | 1,177,106 |
| 業績の増減要因 | 所属VTuber数は179人(前年同期比9名増加)、ANYCOLOR IDは2,033千ID(前年同期比20.6%増)。次期はVTuberの起用頻度などで規律をもった運用を行い、従業員数の増加により人件費関連費用が増加する見込み。 |
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、所属VTuber数が前年同期比9名増加し、ANYCOLOR IDが同20.6%増加した。2027年4月期はVTuberの起用頻度などで規律をもった運用を行う方針とし、従業員数の増加により人件費関連費用が増加する見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。