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決算5032ANYCOLOR情報通信・サービスその他

2026年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高・利益はいずれも前年同期を大きく上回った。通期予想は、売上高を上方修正する一方、棚卸資産関連費用の増加を理由に営業利益などを下方修正した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
45.4
売上高の前年同四半期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年5月1日〜2026年1月31日非連結(個別)日本基準
売上高42,020百万円前年比 +45.4%
営業利益16,909百万円前年比 +54.2%
経常利益16,925百万円前年比 +54.9%
純利益(親会社株主帰属)11,793百万円前年比 +55.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益193.03円
期末の財政状態
総資産36,387百万円
うち純資産 28,822 百万円自己資本比率 79.2%前期末比 +3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高下限 54,730百万円 / 上限 55,630百万円 / 対前期増減率 下限 27.6 / 上限 29.7
営業利益下限 19,824百万円 / 上限 20,359百万円 / 対前期増減率 下限 21.8 / 上限 25.1
経常利益下限 19,840百万円 / 上限 20,375百万円 / 対前期増減率 下限 22.4 / 上限 25.7
純利益下限 14,015百万円 / 上限 14,387百万円 / 対前期増減率 下限 21.8 / 上限 25
業績予想の修正売上高 非開示 → 下限 54,730 / 上限 55,630 / 営業利益 非開示 → 下限 19,824 / 上限 20,359 / 経常利益 非開示 → 下限 19,840 / 上限 20,375 / 純利益 非開示 → 下限 14,015 / 上限 14,387
年間配当予想65円 → 75円
業績の増減要因

VTuber数の増加、ANYCOLOR IDの増加、コマースを中心とした周年施策・季節性施策・ライブ関連グッズなどの大型施策による強い需要。通期予想の修正については、棚卸資産の処分決定に伴う費用と棚卸資産の評価損の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費348百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数61,121,759
期末自己株式数183,806
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年5月1日〜2026年1月31日
売上高42,020百万円(前年比 +45.4%)
営業利益16,909百万円(前年比 +54.2%)
経常利益16,925百万円(前年比 +54.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,793百万円(前年比 +55.5%)
1株当たり当期純利益193.03円
自己資本比率当期末 79.2 / 前期末 75.4
総資産36,387百万円
純資産28,822百万円
通期業績予想売上高 下限 54,730百万円 / 上限 55,630百万円 / 対前期増減率 下限 27.6 / 上限 29.7 / 営業利益 下限 19,824百万円 / 上限 20,359百万円 / 対前期増減率 下限 21.8 / 上限 25.1 / 経常利益 下限 19,840百万円 / 上限 20,375百万円 / 対前期増減率 下限 22.4 / 上限 25.7 / 純利益 下限 14,015百万円 / 上限 14,387百万円 / 対前期増減率 下限 21.8 / 上限 25
業績予想の修正売上高 非開示 → 下限 54,730 / 上限 55,630 / 営業利益 非開示 → 下限 19,824 / 上限 20,359 / 経常利益 非開示 → 下限 19,840 / 上限 20,375 / 純利益 非開示 → 下限 14,015 / 上限 14,387
年間配当予想65円 → 75円
減価償却費348百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数61,121,759
期末自己株式数183,806
業績の増減要因VTuber数の増加、ANYCOLOR IDの増加、コマースを中心とした周年施策・季節性施策・ライブ関連グッズなどの大型施策による強い需要。通期予想の修正については、棚卸資産の処分決定に伴う費用と棚卸資産の評価損の計上。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コマースを中心に、VTuberユニットの周年施策、季節性施策、ライブ関連グッズなどの大型施策により強い需要があった。一方、棚卸資産の処分決定に伴う費用計上と、今後予定される棚卸資産の評価損により、費用が前回計画を上回る見込みとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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