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決算説明資料2026年4月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,768百万円+112.1%
営業利益7,004百万円+157.6%
純利益4,884百万円+159.9%
営業利益率44.4%
販管費1,807百万円
当四半期3か月の実績売上高15,768百万円、営業利益7,004百万円、営業利益率44.4%、四半期純利益4,884百万円、四半期純利益率31.0%
通期業績予想
売上高
50000-52000
営業利益
20500-21500
経常利益
20500-21500
当期純利益
14223-14917
1株当たり当期純利益
232.80-244.16
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期は四半期見通し対比で上振れでの着地。利益面でも想定を上回る進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上・利益押上げ要因
- VTuberユニット施策・季節性施策・ライブ関連施策などの大型施策
- にじさんじ WORLD TOUR 2025などイベントのネットチケット販売
- 直接変動費比率の改善
- その他原価・販管費の計画どおりの推移
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一定のレンジでの業績予想。にじさんじ全体の盛り上がり、活動年数の浅いVTuberの成長度合い、新規デビューの動向などを考慮新しい施策
- 2025年8月の『今宵、××と夢を見る。』女性4名ユニットのデビュー
- ストリーマー、ゆめかわライバー、バーチャルお笑いコンビなどのVTAオーディション
- 配信スタジオの拡張・機能強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- VTuber数165人
- ANYCOLOR ID数1,766千アカウント
- 従業員数569人
- 2Dスタジオ稼働時間旧スタジオ対比平均30%超増加
- 3Dスタジオ稼働時間旧スタジオ対比平均70%超増加
- レコーディングスタジオ稼働時間旧スタジオ対比平均100%超増加
セグメント別実績
ライブストリーミング
売上高1,385百万円
コマース
売上高10,394百万円
イベント
売上高2,117百万円
プロモーション
売上高1,866百万円
その他
売上高7百万円
中期経営計画の目標
目標年度2027年4月期
売上高60000百万円
営業利益24000百万円
2024年4月期対比売上高+88%、営業利益+94%
従業員数
人数569人
採用計画規律のある採用計画に基づき採用活動を継続
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年4月期 第1四半期 |
| 売上高 | 15,768百万円(前年比 +112.1%) |
| 営業利益 | 7,004百万円(前年比 +157.6%) |
| 純利益 | 4,884百万円(前年比 +159.9%) |
| 営業利益率 | 44.4% |
| 販管費 | 1,807百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高15,768百万円、営業利益7,004百万円、営業利益率44.4%、四半期純利益4,884百万円、四半期純利益率31.0% |
| 通期業績予想 | 売上高 50000-52000 / 営業利益 20500-21500 / 経常利益 20500-21500 / 当期純利益 14223-14917 / 1株当たり当期純利益 232.80-244.16 |
| 計画に対する自己評価 | 第1四半期は四半期見通し対比で上振れでの着地。利益面でも想定を上回る進捗 |
| セグメント別実績 | ライブストリーミング 売上高 1,385百万円 / コマース 売上高 10,394百万円 / イベント 売上高 2,117百万円 / プロモーション 売上高 1,866百万円 / その他 売上高 7百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上・利益押上げ要因 VTuberユニット施策・季節性施策・ライブ関連施策などの大型施策、にじさんじ WORLD TOUR 2025などイベントのネットチケット販売、直接変動費比率の改善、その他原価・販管費の計画どおりの推移 |
| 主要KPI | 指標名 VTuber数 / 値 165人 / 前年同期比 非開示、指標名 ANYCOLOR ID数 / 値 1,766千アカウント / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 569人 / 前年同期比 非開示、指標名 2Dスタジオ稼働時間 / 値 旧スタジオ対比平均30%超増加 / 前年同期比 非開示、指標名 3Dスタジオ稼働時間 / 値 旧スタジオ対比平均70%超増加 / 前年同期比 非開示、指標名 レコーディングスタジオ稼働時間 / 値 旧スタジオ対比平均100%超増加 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 569人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 規律のある採用計画に基づき採用活動を継続 |
| 業績見通しの前提 | 一定のレンジでの業績予想。にじさんじ全体の盛り上がり、活動年数の浅いVTuberの成長度合い、新規デビューの動向などを考慮 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2027年4月期 / 売上高 60000百万円 / 営業利益 24000百万円 / 2024年4月期対比 売上高+88%、営業利益+94% |
| 新しい施策 | 2025年8月の『今宵、××と夢を見る。』女性4名ユニットのデビュー、ストリーマー、ゆめかわライバー、バーチャルお笑いコンビなどのVTAオーディション、配信スタジオの拡張・機能強化 |
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。VTuberユニット施策、季節性施策、ライブ関連施策などの大型施策が盛り上がり、コマース売上高が当初計画を上回った。「にじさんじ WORLD TOUR 2025」などのイベントも想定を大きく上回る反響となったほか、直接原価の改善と、その他原価・販管費が計画どおりに推移したことから、利益も想定を上回った。今後も売上高の伸長と利益の堅調な推移が見込まれるため、通期業績予想を修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。