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決算説明資料5032ANYCOLOR情報通信・サービスその他

2025年4月期 第2四半期決算説明資料

2025年4月期上期は、売上高・営業利益・当期純利益が前年同期を上回った一方、グッズ発送遅延やイベント中止の影響で計画を下回った。通期業績予想は、グッズ未発送残高の解消や追加施策を前提に据え置かれた。

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規模
51.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年4月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,906百万円+51.5%
営業利益4,043百万円+65.8%
純利益2,802百万円+64.7%
販管費1,461百万円
営業利益率
率40.8
前年同期比増減ポイント3.5
当四半期3か月の実績
売上高
9,906百万円
営業利益
4,043百万円
当期純利益
2,802百万円
通期業績予想
売上高
39,000百万円
営業利益
14,800百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高44.5
営業利益45.7
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期業績は計画を下回る結果となったものの、通期業績の見通しは変更なし
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
現時点での実施予定施策等を踏まえるとの説明はあるが、為替・原材料価格等の数値前提は非開示
新しい施策
  • VTuber・ユニットのプロデュース体制を2つのプロダクション中心に再編
  • 新人マネジメント部・ブランドプロデュース部を含む体制を構築
  • Specialeなど新規ユニットのデビュー
  • 周年グッズ、楽曲コンテンツ、季節コンテンツの発売予定
  • 大規模・中規模イベントや企業案件の実施予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • VTuber数166人
    前年同期比前年同期の図表数値は明示なし
  • ANYCOLOR ID数1,440千アカウント
    前年同期比前年同期の図表数値は1,350千アカウント
  • 従業員数493人
    前年同期比前年同期の図表数値は454人
  • ROF-MAO『Bring it on』MV再生回数1,000万回超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
VTuberあたり収益が示されているが、具体的な数値は図表から判読できない
セグメント別実績
  • ライブストリーミング
    売上高1,222百万円
    前年同期比-2.5%
  • コマース
    売上高6,652百万円
    前年同期比+75.0%
  • イベント
    売上高242百万円
    前年同期比+34,197.8%
  • プロモーション
    売上高1,782百万円
    前年同期比+23.7%
  • その他
    売上高8百万円
    前年同期比-81.9%
従業員数
人数493人
期中の増減Q1の454人からQ2の493人へ増加
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年4月期 第2四半期
売上高9,906百万円(前年比 +51.5%)
営業利益4,043百万円(前年比 +65.8%)
純利益2,802百万円(前年比 +64.7%)
営業利益率率 40.8 / 前年同期比増減ポイント 3.5
販管費1,461百万円
当四半期3か月の実績売上高 9,906百万円 / 営業利益 4,043百万円 / 当期純利益 2,802百万円
通期業績予想売上高 39,000百万円 / 営業利益 14,800百万円
通期予想に対する進捗率売上高 44.5 / 営業利益 45.7
計画に対する自己評価上期業績は計画を下回る結果となったものの、通期業績の見通しは変更なし
セグメント別実績セグメント ライブストリーミング / 売上高 1,222百万円 / 前年同期比 -2.5、セグメント コマース / 売上高 6,652百万円 / 前年同期比 75、セグメント イベント / 売上高 242百万円 / 前年同期比 34,197.8、セグメント プロモーション / 売上高 1,782百万円 / 前年同期比 23.7、セグメント その他 / 売上高 8百万円 / 前年同期比 -81.9
主要KPI指標名 VTuber数 / 値 166人 / 前年同期比 前年同期の図表数値は明示なし、指標名 ANYCOLOR ID数 / 値 1,440千アカウント / 前年同期比 前年同期の図表数値は1,350千アカウント、指標名 従業員数 / 値 493人 / 前年同期比 前年同期の図表数値は454人、指標名 ROF-MAO『Bring it on』MV再生回数 / 値 1,000万回超 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標VTuberあたり収益が示されているが、具体的な数値は図表から判読できない
従業員数人数 493人 / 期中の増減 Q1の454人からQ2の493人へ増加
業績見通しの前提現時点での実施予定施策等を踏まえるとの説明はあるが、為替・原材料価格等の数値前提は非開示
新しい施策VTuber・ユニットのプロデュース体制を2つのプロダクション中心に再編、新人マネジメント部・ブランドプロデュース部を含む体制を構築、Specialeなど新規ユニットのデビュー、周年グッズ、楽曲コンテンツ、季節コンテンツの発売予定、大規模・中規模イベントや企業案件の実施予定
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はコマースで人気ユニット関連施策やファンの注目を集める施策が増収に寄与し、プロモーションでは案件実施数の伸長や追加IPコラボ案件が寄与した。一方、上期はグッズ発送遅延や第1四半期のイベント中止の影響で計画を下回り、第2四半期もコマースの未発送残高が計画ほど解消されなかったことや、イベントのオンラインチケット販売が見込みを下回ったことが下振れ要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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