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決算説明資料2025年4月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,436百万円-16.9%
営業利益2,719百万円
営業利益率36.6%、前年同期比-8.6ポイント
当四半期3か月の実績売上高7,436百万円、営業利益2,719百万円、営業利益率36.6%
通期業績予想
売上高
39,000百万円
営業利益
14,800百万円
経常利益
14,800百万円
当期純利益
10,360百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期業績は計画を下回る結果増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
グッズ発送遅延による数億円程度の売上繰延べ、イベント1件延期・1件中止、前年のコマース施策集中、案件単価上昇、人員採用によるその他原価・販管費率上昇、一過性のプロモーション関連費用増加
新しい施策
- 第1四半期に、にじさんじから5名、NIJISANJI ENから3名が新規デビュー
- グッズ、楽曲コンテンツ、季節コンテンツの発売
- 中規模イベント複数の開催予定
- 企業案件や協賛施策の実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- VTuber数165人
- ANYCOLOR ID数1,350千アカウント
- 従業員数454人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
案件実施数は前年同期比横ばい、案件単価は大きく伸長セグメント別実績
ビジネス領域別の売上高推移として、ライブストリーミング、コマース、イベント、プロモーション、その他を掲載。領域別の利益は非開示従業員数
454人。継続採用中。期初の組織変更により一部デザイナーがエンジニア部署へ異動| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年4月期 第1四半期 |
| 売上高 | 7,436百万円(前年比 -16.9%) |
| 営業利益 | 2,719百万円 |
| 営業利益率 | 36.6%、前年同期比-8.6ポイント |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高7,436百万円、営業利益2,719百万円、営業利益率36.6% |
| 通期業績予想 | 売上高 39,000百万円 / 営業利益 14,800百万円 / 経常利益 14,800百万円 / 当期純利益 10,360百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 第1四半期業績は計画を下回る結果 |
| セグメント別実績 | ビジネス領域別の売上高推移として、ライブストリーミング、コマース、イベント、プロモーション、その他を掲載。領域別の利益は非開示 |
| 増減要因の内訳 | グッズ発送遅延による数億円程度の売上繰延べ、イベント1件延期・1件中止、前年のコマース施策集中、案件単価上昇、人員採用によるその他原価・販管費率上昇、一過性のプロモーション関連費用増加 |
| 主要KPI | 指標名 VTuber数 / 値 165人 / 前年同期比 非開示、指標名 ANYCOLOR ID数 / 値 1,350千アカウント / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 454人 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 案件実施数は前年同期比横ばい、案件単価は大きく伸長 |
| 従業員数 | 454人。継続採用中。期初の組織変更により一部デザイナーがエンジニア部署へ異動 |
| 新しい施策 | 第1四半期に、にじさんじから5名、NIJISANJI ENから3名が新規デビュー、グッズ、楽曲コンテンツ、季節コンテンツの発売、中規模イベント複数の開催予定、企業案件や協賛施策の実施 |
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益純利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。グッズ発送スケジュールの遅延により数億円程度の売上が翌四半期以降に繰り延べられたこと、計画していたイベント3件のうち1件を延期、1件を中止したことが、計画未達の要因として挙げられている。また、前年同期比での減収・減益は、前年に第1四半期へコマース施策が集中していた一方、今期は四半期間の業績バランスを平準化したためと説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。