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2025年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は売上高・営業利益・四半期純利益が前年同期を下回った。一方、これまで無配だった配当を開始し、年間配当予想を1株65円に変更した(業績予想は据え置き)。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-32.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年5月1日〜2024年7月31日非連結(個別)日本基準
売上高7,435百万円前年比 -16.9%進捗 19.1%
営業利益2,718百万円前年比 -32.8%進捗 18.4%
経常利益2,706百万円前年比 -32.8%進捗 18.3%
純利益(親会社株主帰属)1,879百万円前年比 -32.8%進捗 18.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益30.05円
期末の財政状態
総資産17,506百万円
うち純資産 14,237 百万円自己資本比率 81.3%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,000百万円(前年比 +21.9%)
営業利益14,800百万円(前年比 +19.7%)
経常利益14,800百万円(前年比 +19.9%)
純利益10,360百万円(前年比 +18.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円/株 → 65円/株
株主還元方針今後3年間の間に創出する利益を原資として300億円の株主還元を実施する方針。株主還元は主として自己株式の取得で対応する考え。
業績の増減要因

業績の減少要因は明示されていない。関連指標として、VTuber数165人(前年同期比9名増加)、ANYCOLOR ID 1,350千ID(前年同期比32.9%増)を記載。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費25,454千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数60,657,299株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年5月1日〜2024年7月31日
売上高7,435百万円(前年比 -16.9%)
営業利益2,718百万円(前年比 -32.8%)
経常利益2,706百万円(前年比 -32.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,879百万円(前年比 -32.8%)
1株当たり当期純利益30.05円
自己資本比率当期末 81.3 / 前期末 78.6
総資産17,506百万円
純資産14,237百万円
通期業績予想売上高 39,000百万円(前年比 +21.9%) / 営業利益 14,800百万円(前年比 +19.7%) / 経常利益 14,800百万円(前年比 +19.9%) / 純利益 10,360百万円(前年比 +18.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円/株 → 65円/株
株主還元方針今後3年間の間に創出する利益を原資として300億円の株主還元を実施する方針。株主還元は主として自己株式の取得で対応する考え。
減価償却費25,454千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数60,657,299株
期末自己株式数-株
業績の増減要因業績の減少要因は明示されていない。関連指標として、VTuber数165人(前年同期比9名増加)、ANYCOLOR ID 1,350千ID(前年同期比32.9%増)を記載。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績の減少理由は明示されていない。配当開始については、自己株式のみで還元すると株式の流動性が乏しくなる可能性、継続的かつ安定的な利益創出が可能であること、成長投資を継続することを総合的に勘案したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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