読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
19.9
%(売上高の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年4月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高23,273百万円+19.9%
営業利益9,041百万円+20.4%
経常利益90億円
純利益63億円
売上総利益率47.2%
営業利益率38.8%
販管費1,940百万円
当四半期3か月の実績
売上高
7,785百万円+4.7%
営業利益
2,559百万円-20.0%
売上総利益
3,253百万円-12.8%
売上総利益率
41.8%
前年同期比増減ポイント-8.4
営業利益率
32.9%
前年同期比増減ポイント-10.2
通期業績予想
売上高
33,000百万円
営業利益
12,700百万円
営業利益率
38.5%
経常利益
127億円
経常利益率
38.5%
当期純利益
90億円
当期純利益率
27.3%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高70.5
営業利益71.2
経常利益71
当期純利益69.7
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りの水準で着地新しい施策
- 新規VTuberオーディションの再開・開催
- VTuberユニット展開の強化
- NIJISANJI EN初の公式番組『Noctyx LEVEL UP!』の開始
- VTuberサポート体制の拡充
- 一部公式グッズの価格改定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- VTuber数159人
- ANYCOLOR ID数1,192千アカウント
セグメント別実績
にじさんじ
売上高
19,179百万円+37.6%
NIJISANJI EN
売上高
3,792百万円-24.6%
その他
売上高
303百万円-30.2%
従業員数
388人
採用計画規律のある採用計画に基づき採用活動を継続
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年4月期 第3四半期 |
| 売上高 | 23,273百万円(前年比 +19.9%) |
| 営業利益 | 9,041百万円(前年比 +20.4%) |
| 経常利益 | 90億円 |
| 純利益 | 63億円 |
| 売上総利益率 | 47.2% |
| 営業利益率 | 38.8% |
| 販管費 | 1,940百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 7,785百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 2,559百万円(前年比 -20.0%) / 売上総利益 3,253百万円(前年比 -12.8%) / 売上総利益率 41.8% / 営業利益率 32.9% |
| 通期業績予想 | 売上高 33,000百万円 / 営業利益 12,700百万円 / 営業利益率 38.5% / 経常利益 127億円 / 経常利益率 38.5% / 当期純利益 90億円 / 当期純利益率 27.3% |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 70.5 / 営業利益 71.2 / 経常利益 71 / 当期純利益 69.7 |
| 計画に対する自己評価 | 計画通りの水準で着地 |
| セグメント別実績 | にじさんじ 売上高 19,179百万円(前年比 +37.6%) / 利益 非開示 / NIJISANJI EN 売上高 3,792百万円(前年比 -24.6%) / 利益 非開示 / その他 売上高 303百万円(前年比 -30.2%) / 利益 非開示 |
| 主要KPI | VTuber数 159人、ANYCOLOR ID数 1,192千アカウント |
| 従業員数 | 388人 |
| 新しい施策 | 新規VTuberオーディションの再開・開催、VTuberユニット展開の強化、NIJISANJI EN初の公式番組『Noctyx LEVEL UP!』の開始、VTuberサポート体制の拡充、一部公式グッズの価格改定 |
この書類が述べていない項目(14件)
増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。VTuberユニットの展開や、にじさんじフェスなどの大規模施策が成長を牽引した。第3四半期単独の利益率悪化については、イベント売上の比率が高かったことと、にじさんじフェス関連費用が想定以上に大きかったことが理由として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。