読む価値
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6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
50.9
売上高前年同期比(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年4月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,948百万円+50.9%
営業利益4,044百万円+90.5%
経常利益40億円
純利益28億円+91.0%
売上総利益率52.1%
営業利益率45.2%
販管費620百万円
当四半期3か月の実績売上高89億円、営業利益40億円、経常利益40億円、当期純利益28億円。資料では第1四半期の数値として記載。
通期業績予想
売上高
330億円
営業利益
127億円
経常利益
127億円
当期純利益
90億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高27.1%
営業利益31.8%
経常利益31.7%
当期純利益31.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画対比で想定を上回る業績。業績予想は順調な進捗状況。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
発注先の見直し等による直接変動費率の改善、ユニット展開、コマース・プロモーションの拡大、前年特有の大型コマース施策の反動など。要因別金額は非開示。
新しい施策
- NIJISANJI ENから3名の新規デビュー
- VTuberユニットVΔLZの初ライブイベント開催
- VΔLZのYouTubeチャンネル運用開始
- アジア・米国・欧州での海外イベントへの積極出展
- VTAの体制見直し
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- VTuber数156人
- ANYCOLOR ID数1,016千アカウント
- VTuberリテンション率97%
- YouTube再生時間758百万時間
- 従業員数336人
セグメント別実績
にじさんじ
売上高
7,447百万円+80.7%
NIJISANJI EN
売上高
1,364百万円-16.3%
その他
売上高
137百万円-23.5%
従業員数
人数336
期中の増減・採用計画PM人材やスタジオ・技術系人材の採用等を積極的に推進
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年4月期 第1四半期 |
| 売上高 | 8,948百万円(前年比 +50.9%) |
| 営業利益 | 4,044百万円(前年比 +90.5%) |
| 経常利益 | 40億円 |
| 純利益 | 28億円(前年比 +91.0%) |
| 売上総利益率 | 52.1% |
| 営業利益率 | 45.2% |
| 販管費 | 620百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高89億円、営業利益40億円、経常利益40億円、当期純利益28億円。資料では第1四半期の数値として記載。 |
| 通期業績予想 | 売上高 330億円 / 営業利益 127億円 / 経常利益 127億円 / 当期純利益 90億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 27.1% / 営業利益 31.8% / 経常利益 31.7% / 当期純利益 31.1% |
| 計画に対する自己評価 | 計画対比で想定を上回る業績。業績予想は順調な進捗状況。 |
| セグメント別実績 | にじさんじ 売上高 7,447百万円(前年比 +80.7%) / 利益 非開示 / NIJISANJI EN 売上高 1,364百万円(前年比 -16.3%) / 利益 非開示 / その他 売上高 137百万円(前年比 -23.5%) / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 発注先の見直し等による直接変動費率の改善、ユニット展開、コマース・プロモーションの拡大、前年特有の大型コマース施策の反動など。要因別金額は非開示。 |
| 主要KPI | 指標名 VTuber数 / 値 156人 / 前年同期比 非開示、指標名 ANYCOLOR ID数 / 値 1,016千アカウント / 前年同期比 非開示、指標名 VTuberリテンション率 / 値 97% / 前年同期比 非開示、指標名 YouTube再生時間 / 値 758百万時間 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 336人 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 336 / 期中の増減・採用計画 PM人材やスタジオ・技術系人材の採用等を積極的に推進 |
| 新しい施策 | NIJISANJI ENから3名の新規デビュー、VTuberユニットVΔLZの初ライブイベント開催、VΔLZのYouTubeチャンネル運用開始、アジア・米国・欧州での海外イベントへの積極出展、VTAの体制見直し |
この書類が述べていない項目(13件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。にじさんじでは新規・既存VTuberによるユニットプロデュース、ユニット関連グッズ、ライブイベントのBlu-ray、グッズ販売、案件の大型化などが寄与した。コスト面では発注先の見直しなどによる直接変動費率の改善が営業利益率を押し上げた。NIJISANJI ENは、前年同期に実施した大型コマース施策がなかったことや、日本人ファンの国内VTuberへの消費移行が減収要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。