Komori
決算説明資料5032ANYCOLOR情報通信・サービスその他

2023年4月期 決算説明資料

2023年4月期は売上高・利益ともに大幅に増加し、修正業績予想どおりに着地した。2024年4月期も売上高330億円、営業利益127億円など、引き続き増収増益を見込んでいる。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
78.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年4月期 通期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高25,342百万円+78.9%
営業利益9,410百万円+124.5%
純利益6,699百万円
売上総利益率45.7%
営業利益率37.1%
販管費2,170百万円
当四半期3か月の実績
売上高
5,934百万円+48.2%
営業利益
1,901百万円+80.1%
売上総利益
2,592百万円+60.0%
販管費
691百万円
通期業績予想
売上高
33,000百万円
営業利益
12,700百万円
営業利益率
38.5%
経常利益
12,700百万円
当期純利益
9,000百万円
当期純利益率
27.3%
1株当たり当期純利益
291.29円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画通りの進捗、通期での売上高は計画通りの着地
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
数値による為替・原材料価格・金利等の前提は非開示。継続的な新規デビュー、既存ユニット強化、コマース・プロモーションの成長、直接変動費率の低減を前提として説明。
新しい施策
  • 国内外での新規VTuberデビューの継続
  • 海外イベントへの出展と海外企業とのビジネスによる国外ファン層の拡大
  • 組織・技術・新規事業への投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • VTuber数(にじさんじ)126人
    前年同期比+17人
  • VTuber数(NIJISANJI EN)30人
    前年同期比+10人
  • ANYCOLOR ID数934千アカウント
    前年同期比増加傾向
  • YouTube再生時間
  • リテンション率97%
セグメント別実績
にじさんじ
売上高
18,405百万円+45.1%
NIJISANJI EN
売上高
6,404百万円+468.3%
その他
売上高
533百万円+51.7%
従業員数
人数323人
期中の増減Q1の247人からQ4の323人へ増加
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年4月期 通期
売上高25,342百万円(前年比 +78.9%)
営業利益9,410百万円(前年比 +124.5%)
純利益6,699百万円
売上総利益率45.7%
営業利益率37.1%
販管費2,170百万円
当四半期3か月の実績売上高 5,934百万円(前年比 +48.2%) / 営業利益 1,901百万円(前年比 +80.1%) / 売上総利益 2,592百万円(前年比 +60.0%) / 販管費 691百万円
通期業績予想売上高 33,000百万円 / 営業利益 12,700百万円 / 営業利益率 38.5% / 経常利益 12,700百万円 / 当期純利益 9,000百万円 / 当期純利益率 27.3% / 1株当たり当期純利益 291.29円
計画に対する自己評価概ね計画通りの進捗、通期での売上高は計画通りの着地
セグメント別実績にじさんじ 売上高 18,405百万円(前年比 +45.1%) / NIJISANJI EN 売上高 6,404百万円(前年比 +468.3%) / その他 売上高 533百万円(前年比 +51.7%)
主要KPI指標名 VTuber数(にじさんじ) / 値 126人 / 前年同期比 +17人、指標名 VTuber数(NIJISANJI EN) / 値 30人 / 前年同期比 +10人、指標名 ANYCOLOR ID数 / 値 934千アカウント / 前年同期比 増加傾向、指標名 YouTube再生時間 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 リテンション率 / 値 97% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 323人 / 期中の増減 Q1の247人からQ4の323人へ増加
業績見通しの前提数値による為替・原材料価格・金利等の前提は非開示。継続的な新規デビュー、既存ユニット強化、コマース・プロモーションの成長、直接変動費率の低減を前提として説明。
新しい施策国内外での新規VTuberデビューの継続、海外イベントへの出展と海外企業とのビジネスによる国外ファン層の拡大、組織・技術・新規事業への投資
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

にじさんじ、NIJISANJI ENともに新規デビューと既存ユニットの強化を進め、コマースとプロモーションが成長を牽引した。加えて、直接変動費率の改善や、売上高に比べて売上原価・販管費を緩やかに増加させたことが利益率改善につながった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年4月期 決算説明資料|ANYCOLOR(5032)の適時開示 | Komori