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会社の説明から読み取った方向です。規模
85.5
%(売上高の対前期増減率)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年5月1日〜2022年4月30日非連結(個別)日本基準売上高14,164百万円前年比 +85.5%
営業利益4,191百万円前年比 +188.6%
経常利益4,149百万円前年比 +185.9%
純利益(親会社株主帰属)2,793百万円前年比 +198.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益93.28円
売上高営業利益率29.6%
期末の財政状態
総資産9,353百万円
うち純資産 6,318 百万円自己資本比率 67.5%前期末比 +11.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,718
投資-34
財務-455
純増減+2,229
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,860百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高下限値 19,000百万円 / 上限値 21,000百万円 / 対前期増減率 下限値 34.1 / 上限値 48.3
営業利益下限値 5,510百万円 / 上限値 6,510百万円 / 対前期増減率 下限値 31.5 / 上限値 55.3
経常利益下限値 5,480百万円 / 上限値 6,480百万円 / 対前期増減率 下限値 32.1 / 上限値 56.2
純利益下限値 3,800百万円 / 上限値 4,620百万円 / 対前期増減率 下限値 36.1 / 上限値 65.4
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
業績の増減要因
国内VTuberのサポート体制を拡充し、国内所属VTuber数は109人、YouTube再生時間は571百万時間となった。ライブストリーミング、コマース、イベントが堅調に推移し、英語圏の『NIJISANJI EN』も拡大した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2022年6月8日に東京証券取引所グロース市場へ上場し、一般募集により普通株式50,000株を発行。払込日は2022年6月7日。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 イベント中止損失 150,331千円
減価償却費126,080千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数29,943,435株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年5月1日〜2022年4月30日 |
| 売上高 | 14,164百万円(前年比 +85.5%) |
| 営業利益 | 4,191百万円(前年比 +188.6%) |
| 経常利益 | 4,149百万円(前年比 +185.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,793百万円(前年比 +198.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 93.28円 |
| 売上高営業利益率 | 29.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 67.5 / 前期末 56.5 |
| 総資産 | 9,353百万円 |
| 純資産 | 6,318百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,718百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -34百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -455百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,860百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 下限値 19,000百万円 / 上限値 21,000百万円 / 対前期増減率 下限値 34.1 / 上限値 48.3 / 営業利益 下限値 5,510百万円 / 上限値 6,510百万円 / 対前期増減率 下限値 31.5 / 上限値 55.3 / 経常利益 下限値 5,480百万円 / 上限値 6,480百万円 / 対前期増減率 下限値 32.1 / 上限値 56.2 / 純利益 下限値 3,800百万円 / 上限値 4,620百万円 / 対前期増減率 下限値 36.1 / 上限値 65.4 |
| 年間配当予想 | 0.00円 銭 → 0.00円 銭 |
| 減価償却費 | 126,080千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 イベント中止損失 150,331千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2022年6月8日に東京証券取引所グロース市場へ上場し、一般募集により普通株式50,000株を発行。払込日は2022年6月7日。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 29,943,435株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 国内VTuberのサポート体制を拡充し、国内所属VTuber数は109人、YouTube再生時間は571百万時間となった。ライブストリーミング、コマース、イベントが堅調に推移し、英語圏の『NIJISANJI EN』も拡大した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内外のVTuber事業を拡大し、所属VTuber数やYouTube再生時間が増加したほか、ライブストリーミング、コマース、イベントが堅調に推移した。今後については、ファンの熱量を定量的に予想することが困難であることや、英語圏のVTuber市場が黎明期であることを踏まえ、業績予想をレンジで策定している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。