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東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、非連結の2022年4月期第3四半期累計実績と通期業績予想を開示した。第3四半期累計は売上高10,159百万円、営業利益3,135百万円となり、通期予想に対する進捗率はそれぞれ約76.6%、82.8%だった。

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この期間の実績

第3四半期2021年5月1日〜2022年1月31日非連結(個別)日本基準
売上高10,159百万円進捗 76.6%
営業利益3,135百万円進捗 82.8%
経常利益3,131百万円進捗 83.4%
純利益(親会社株主帰属)2,059百万円進捗 82.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益68円79銭
売上高営業利益率30.8%
期末の財政状態
総資産8,351百万円
うち純資産 5,585 百万円自己資本比率 66.8%前期末比 +10.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,259百万円(前年比 +73.6%)
営業利益3,785百万円(前年比 +160.7%)
経常利益3,753百万円(前年比 +158.6%)
純利益2,497百万円(前年比 +166.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 13,259百万円 / 営業利益 3,785百万円 / 経常利益 3,753百万円 / 純利益 2,497百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

国内VTuber事業で、主にコンテンツ販売や企業向けプロモーションの業績動向が期初想定を上回った。所属VTuber数は107人、YouTube再生時間は4億2,939万時間となり、イベント、ライブBlu-ray、グッズ販売、海外VTuber事業の拡大にも取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2022年2月10日付で、1単元を100株とする単元株制度を採用した。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 イベント中止損失 161,205千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数29,943,435株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年5月1日〜2022年1月31日
売上高10,159百万円
営業利益3,135百万円
経常利益3,131百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,059百万円
1株当たり当期純利益68円79銭
売上高営業利益率30.8%
自己資本比率当期末 66.84% / 前期末 56.26%
総資産8,351百万円
純資産5,585百万円
通期業績予想売上高 13,259百万円(前年比 +73.6%) / 営業利益 3,785百万円(前年比 +160.7%) / 経常利益 3,753百万円(前年比 +158.6%) / 純利益 2,497百万円(前年比 +166.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 13,259百万円 / 営業利益 3,785百万円 / 経常利益 3,753百万円 / 純利益 2,497百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 イベント中止損失 161,205千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2022年2月10日付で、1単元を100株とする単元株制度を採用した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数29,943,435株
期末自己株式数-株
業績の増減要因国内VTuber事業で、主にコンテンツ販売や企業向けプロモーションの業績動向が期初想定を上回った。所属VTuber数は107人、YouTube再生時間は4億2,939万時間となり、イベント、ライブBlu-ray、グッズ販売、海外VTuber事業の拡大にも取り組んだ。
この書類が述べていない項目(13件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内VTuber事業で、主にコンテンツ販売や企業向けプロモーションの業績動向が期初想定を上回る進捗となったため。第3四半期累計では、VTuberサポート体制の拡充、イベント開催、ライブBlu-ray・グッズ販売、海外VTuber事業の拡大にも取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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