モイ(5031)・施策達成
資本政策上の柔軟性・機動性確保のための資本金・資本準備金の減少
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・資本準備金減少による財務体質健全化と資本政策の柔軟化60社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2023年4月27日開催の定時株主総会の決議に基づき、2023年6月2日付けで減資の効力が発生し、当第2四半期累計期間において資本金が1,067,959千円、資本準備金が876,815千円減少し、この減資額全額をその他資本剰余金に振り替えました。」
資本政策上の柔軟性・機動性確保を目的とした減資が実施・反映され、資本金は50,000千円、資本準備金は0円、資本剰余金は1,944,774千円となった。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「2023年6月2日付でその効力が発生しております。当社の今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行うことといたしました。」
重要な後発事象として、資本金1,117,959,200円のうち1,067,959,200円を減少して50,000,000円とし、資本準備金876,815,200円全額を減少して0円とする減資を実施した。発行済株式総数や純資産額、業績には影響しないと説明している。