モイ(5031)・リスク再掲
アクセス急増・障害・不正アクセスによるシステムリスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク224社が書いているテーマ・逆風224社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。83社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの226件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「コンピュータウイルスや外部からの不正な手段によるコンピュータへの侵入、DDoS攻撃等の悪意のある第三者によるサイバー攻撃、自然災害、事故など」
過負荷、障害、不正アクセス、DDoS攻撃等によるシステムリスクを引き続き具体的に記載している。 - FY2025サイバー攻撃リスクの具体化有価証券報告書
「さらには、サーバーの不具合や欠陥等に起因し、信頼が失墜し取引停止等に至る場合や、当社に対する損害賠償請求等が発生する場合も想定され、このような場合には当社の事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の過負荷、障害、不正アクセス等に加え、DDoS攻撃等の悪意ある第三者によるサイバー攻撃や、サーバー不具合に伴う取引停止・損害賠償の可能性を具体的に記載した。 - FY2022初出有価証券報告書
「アクセスの急増などの一時的な過負荷や電力供給の停止、外部連携システムにおける障害、コンピュータウイルスや外部からの不正な手段によるコンピュータへの侵入、自然災害、事故など、当社の予測不可能な様々な要因によってコンピュータシステムがダウンした場合」
冗長化、バックアップ、セキュリティ強化、設備投資で低減を図っている。