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2026年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計は、売上高がほぼ横ばいの一方、営業利益と経常利益が大幅に増加した。JASRAC関連の特別損失を計上したため四半期純利益は減少したが、通期の売上高・営業利益・経常利益予想は上方修正された。

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規模
44.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2025年2月1日〜2025年10月31日非連結(個別)日本基準
売上高4,954百万円前年比 +0.5%進捗 74.9%
営業利益265百万円前年比 +44.5%進捗 80.8%
経常利益306百万円前年比 +52.7%進捗 82.0%
純利益(親会社株主帰属)134百万円前年比 -13.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.65円
期末の財政状態
総資産4,357百万円
うち純資産 2,006 百万円自己資本比率 46.0%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高単一セグメントのため記載省略
セグメント別利益単一セグメントのため記載省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,612百万円(前年比 +0.3%)
営業利益328百万円(前年比 +41.2%)
経常利益373百万円(前年比 +45.8%)
純利益非開示
業績予想の修正非開示 → 売上高 6,612 / 営業利益 328 / 経常利益 373 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

ユーザー参加型キャンペーン、共同視聴イベント、音楽イベント、駅広告などの施策を実施。月間平均ポイントARPPUは7,319円(前年同期比8.8%増)、実質売上総利益は1,402,658千円(同5.5%増)となった一方、月間平均ポイントPUは66千(同9.4%減)で、ポイント販売売上は4,367百万円(同1.4%減)となった。JASRACとの協議解決に伴う費用99,130千円を取引協議費用として計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象本社を東京都文京区から東京都渋谷区へ移転することを決議。2026年5月の移転を予定し、定款変更の株主総会承認を条件として登記上の本店所在地も変更する予定。加えて、NexToneとの楽曲利用に伴う収入報告について協議中で、協議費用が発生する見込みだが、影響額の合理的な見積りは困難。
特別損益の内訳取引協議費用 99,130千円、JASRAC協議解決に伴い新たに計上した特別損失(本文記載) 24,030千円
減価償却費42,208千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数13,966,000株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年2月1日〜2025年10月31日
売上高4,954百万円(前年比 +0.5%)
営業利益265百万円(前年比 +44.5%)
経常利益306百万円(前年比 +52.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益134百万円(前年比 -13.1%)
1株当たり当期純利益9.65円
自己資本比率当期末 46 / 前期末 45.2
総資産4,357百万円
純資産2,006百万円
通期業績予想売上高 6,612百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 328百万円(前年比 +41.2%) / 経常利益 373百万円(前年比 +45.8%) / 純利益 非開示
業績予想の修正非開示 → 売上高 6,612 / 営業利益 328 / 経常利益 373 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高単一セグメントのため記載省略
セグメント別利益単一セグメントのため記載省略
減価償却費42,208千円
特別損益の内訳取引協議費用 99,130千円、JASRAC協議解決に伴い新たに計上した特別損失(本文記載) 24,030千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象本社を東京都文京区から東京都渋谷区へ移転することを決議。2026年5月の移転を予定し、定款変更の株主総会承認を条件として登記上の本店所在地も変更する予定。加えて、NexToneとの楽曲利用に伴う収入報告について協議中で、協議費用が発生する見込みだが、影響額の合理的な見積りは困難。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数13,966,000株
期末自己株式数-株
業績の増減要因ユーザー参加型キャンペーン、共同視聴イベント、音楽イベント、駅広告などの施策を実施。月間平均ポイントARPPUは7,319円(前年同期比8.8%増)、実質売上総利益は1,402,658千円(同5.5%増)となった一方、月間平均ポイントPUは66千(同9.4%減)で、ポイント販売売上は4,367百万円(同1.4%減)となった。JASRACとの協議解決に伴う費用99,130千円を取引協議費用として計上した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ユーザー参加型キャンペーン、共同視聴イベント、音楽イベントや駅広告などの知名度向上施策を実施した。メンバーシップの成長とポイント販売におけるアプリ課金比率の低下により実質売上総利益が増加した一方、月間平均ポイントPUの減少によりポイント販売売上が減少した。JASRACとの協議解決に伴う費用を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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