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発生事実5031モイ情報通信・サービスその他

特別損失及び繰延税金資産の計上、並びに通期業績予想と実績値との差異及び前期実績値と実績値との差異に関するお知らせ

モイは、ツイキャスでの楽曲利用収入の報告範囲をめぐる音楽著作権管理団体との認識の違いに関連する費用160百万円を特別損失に計上し、繰延税金資産115百万円なども計上した。売上高・営業利益・経常利益は業績予想を上回った一方、特別損失の影響で当期純利益は27百万円となり、前期から減少した。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
160
百万円(特別損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失及び繰延税金資産の計上、並びに通期業績予想と実績値との差異及び前期実績値と実績値との差異に関するお知らせ

対象となる主体

モイ株式会社(提出会社)

対象拠点・対象製品

当社サービス『ツイキャス』

この開示2025年3月12日
原因

ツイキャスでの楽曲利用に伴う収入報告について、報告対象となる収入範囲に係る音楽著作権管理団体と当社との認識の齟齬が顕在化したこと

業績への影響額

特別損失160百万円、繰延税金資産115百万円、法人税等調整額△6百万円(△は利益)

計上する会計期間

2025年1月期

業績予想への影響

前回発表業績予想と2025年1月期実績値との差異を開示。売上高は前回予想比0.87%増、営業利益は40.8%増、経常利益は37.0%増。当期純利益及び1株当たり当期純利益は前回予想時点で未定で、実績値はそれぞれ27百万円、1.99円。業績予想の修正については非開示

関係する手続き

種類

音楽著作権管理団体による監査手続及び当社との協議

会社の対応

調査体制

音楽著作権管理団体による当社に対する監査手続。第三者委員会・特別調査委員会等の設置は非開示

今後の見通し

管理団体と当社の協議は資料発表時点で進行中。本事案の適切な解決に向けて交渉を継続し、今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示する

続報の予定

今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失及び繰延税金資産の計上、並びに通期業績予想と実績値との差異及び前期実績値と実績値との差異に関するお知らせ
対象となる主体モイ株式会社(提出会社)
対象拠点・対象製品当社サービス『ツイキャス』
原因ツイキャスでの楽曲利用に伴う収入報告について、報告対象となる収入範囲に係る音楽著作権管理団体と当社との認識の齟齬が顕在化したこと
業績への影響額特別損失160百万円、繰延税金資産115百万円、法人税等調整額△6百万円(△は利益)
計上する会計期間2025年1月期
業績予想への影響前回発表業績予想と2025年1月期実績値との差異を開示。売上高は前回予想比0.87%増、営業利益は40.8%増、経常利益は37.0%増。当期純利益及び1株当たり当期純利益は前回予想時点で未定で、実績値はそれぞれ27百万円、1.99円。業績予想の修正については非開示
訴訟・手続きの種類音楽著作権管理団体による監査手続及び当社との協議
調査体制音楽著作権管理団体による当社に対する監査手続。第三者委員会・特別調査委員会等の設置は非開示
今後の見通し管理団体と当社の協議は資料発表時点で進行中。本事案の適切な解決に向けて交渉を継続し、今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示する
続報の予定今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する
この書類が述べていない項目(14件)
発生日認知日・通知受領日裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

特別損失は、ツイキャスでの楽曲利用に伴う収入報告について、報告対象となる収入範囲の認識が音楽著作権管理団体と当社との間で食い違ったため、その解決に向けた交渉関連費用として計上した。繰延税金資産は、2025年1月期及び今後の業績動向を踏まえて回収可能性を検討した結果、計上した。業績予想との差異については、マーケティング施策の効果、売上総利益の増加、マーケティング費用の圧縮、採用計画の再調整などが理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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