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2024年1月期決算短信[日本基準](非連結)

2024年1月期は、売上高が前年同期比2.6%減となった一方、営業利益は36.7%増、当期純利益は263.3%増となった。2025年1月期は売上高と営業利益が減少する予想で、当期純利益は未定としている。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
36.7
営業利益の前年同期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年2月1日〜2024年1月31日非連結(個別)日本基準
売上高6,433百万円前年比 -2.6%
営業利益142百万円前年比 +36.7%
経常利益156百万円前年比 +48.8%
純利益(親会社株主帰属)194百万円前年比 +263.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益13.90円
売上高営業利益率当期 2.2% / 前期 1.6%
期末の財政状態
総資産3,679百万円
うち純資産 1,844 百万円自己資本比率 50.1%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+479
投資-6
財務+11
純増減+484

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,260百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,251百万円(前年比 -2.8%)
営業利益72百万円(前年比 -49.4%)
経常利益85百万円(前年比 -45.5%)
純利益非開示
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
業績の増減要因

グローバルプラットフォームの利用者増加による競争環境の変化の影響で月間平均ポイントPUが減少し、ポイント販売売上が減少した。一方、手数料費用・マーケティング費用などの販売費及び一般管理費が減少し、利益は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失8,078千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、減損損失 8,078千円
減価償却費82,552千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数13,966,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年2月1日〜2024年1月31日
売上高6,433百万円(前年比 -2.6%)
営業利益142百万円(前年比 +36.7%)
経常利益156百万円(前年比 +48.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益194百万円(前年比 +263.3%)
1株当たり当期純利益13.90円
売上高営業利益率当期 2.2% / 前期 1.6%
自己資本比率当期末 50.1 / 前期末 48.6
総資産3,679百万円
純資産1,844百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー479百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー11百万円
現金及び現金同等物期末残高2,260百万円
通期業績予想売上高 6,251百万円(前年比 -2.8%) / 営業利益 72百万円(前年比 -49.4%) / 経常利益 85百万円(前年比 -45.5%) / 純利益 非開示
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
減価償却費82,552千円
減損損失8,078千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、減損損失 8,078千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数13,966,000株
業績の増減要因グローバルプラットフォームの利用者増加による競争環境の変化の影響で月間平均ポイントPUが減少し、ポイント販売売上が減少した。一方、手数料費用・マーケティング費用などの販売費及び一般管理費が減少し、利益は増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上面では、グローバルプラットフォームの利用者増加による競争環境の変化を受け、月間平均ポイントPUが前年同期比10.2%減となり、ポイント販売売上が減少した。一方、利益面では、手数料費用やマーケティング費用の減少などにより販売費及び一般管理費が減少し、繰延税金資産の計上による法人税等調整額も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年1月期決算短信[日本基準](非連結)|モイ(5031)の適時開示 | Komori