読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
54
営業利益の前年同期比増加額(百万円)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年1月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,824百万円-3.2%
営業利益129百万円+73.9%
経常利益140百万円+85.9%
純利益107百万円
販管費2,273百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,620百万円-6.9%
ポイント販売売上
1,481百万円-9.6%
実質売上総利益
425百万円-2.8%
実質売上総利益率
26.3%
前年同期比増減ポイント1.1
営業利益
19百万円
前年同期差29
メンバーシップ売上
69百万円+63.9%
プレミア配信売上
68百万円+21.5%
月間平均ポイントPU
73千-13.4%
月間平均ポイントARPPU
6,676円+4.2%
通期業績予想
売上高
6,610百万円
営業利益
74百万円
経常利益
74百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73
営業利益173.3
経常利益187.5
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高はビハインド、営業利益と経常利益は期初予想に対して上振れ増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上総利益の減少-63百万円
- 手数料の減少-52百万円
- マーケティング費用の減少-31百万円
- インフラ費用の減少-9百万円
- 体制強化費用の増加19百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
コロナ禍の行動制限解除に伴うユーザー行動・競争環境の変化が2024年1月期も一定規模で継続する想定。数値による前提は非開示。新しい施策
- ユーザー参加型クイズキャンペーンの実施
- オンラインゲームを活用したゲームイベントの開催
- アメリカ、台湾、韓国、香港在住の配信者向け収益化サービスの開始(カリフォルニア州を除く)
- すとぷりとのコラボによるメンバーシップ会員向けキャンペーン
- デザインスタジオ機能のアップデート
- SFサスペンス映画やTVアニメ等のオンライン共同視聴の継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ポイントPU75千前年同期比-11.7%
- ポイントARPPU6,579円前年同期比+7.7%
- 実質売上総利益1,283百万円前年同期比+2.8%
- ポイント販売売上4,458百万円前年同期比-4.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ポイントPU75千前年同期比-11.7%
- ポイントARPPU6,579円前年同期比+7.7%
市場規模・シェア
- ライブ配信市場規模1,399億円
- 国内動画投稿・ライブ配信市場(2026年)10,855億円
- 当社2023年1月期売上高66億円
- 国内ライブ配信アプリMAUシェア22.2%
従業員数
人数40名
基準時点2023年10月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年1月期 第3四半期 |
| 売上高 | 4,824百万円(前年比 -3.2%) |
| 営業利益 | 129百万円(前年比 +73.9%) |
| 経常利益 | 140百万円(前年比 +85.9%) |
| 純利益 | 107百万円 |
| 販管費 | 2,273百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,620百万円(前年比 -6.9%) / ポイント販売売上 1,481百万円(前年比 -9.6%) / 実質売上総利益 425百万円(前年比 -2.8%) / 実質売上総利益率 26.3% / 営業利益 19百万円 / メンバーシップ売上 69百万円(前年比 +63.9%) / プレミア配信売上 68百万円(前年比 +21.5%) / 月間平均ポイントPU 73千(前年比 -13.4%) / 月間平均ポイントARPPU 6,676円(前年比 +4.2%) |
| 通期業績予想 | 売上高 6,610百万円 / 営業利益 74百万円 / 経常利益 74百万円 / 当期純利益 非開示 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 73 / 営業利益 173.3 / 経常利益 187.5 / 当期純利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高はビハインド、営業利益と経常利益は期初予想に対して上振れ |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上総利益の減少 / 金額 -63百万円、要因 手数料の減少 / 金額 -52百万円、要因 マーケティング費用の減少 / 金額 -31百万円、要因 インフラ費用の減少 / 金額 -9百万円、要因 体制強化費用の増加 / 金額 19百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ポイントPU / 値 75千 / 前年同期比 -11.7千、指標名 ポイントARPPU / 値 6,579円 / 前年同期比 7.7円、指標名 実質売上総利益 / 値 1,283百万円 / 前年同期比 2.8百万円、指標名 ポイント販売売上 / 値 4,458百万円 / 前年同期比 -4.9百万円 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 ポイントPU / 値 75千 / 前年同期比 -11.7千、指標名 ポイントARPPU / 値 6,579円 / 前年同期比 7.7円 |
| 従業員数 | 人数 40名 / 基準時点 2023年10月末 |
| 業績見通しの前提 | コロナ禍の行動制限解除に伴うユーザー行動・競争環境の変化が2024年1月期も一定規模で継続する想定。数値による前提は非開示。 |
| 市場規模・シェア | 項目 ライブ配信市場規模 / 値 1,399億円、項目 国内動画投稿・ライブ配信市場(2026年) / 値 10,855億円、項目 当社2023年1月期売上高 / 値 66億円、項目 国内ライブ配信アプリMAUシェア / 値 22.2% |
| 新しい施策 | ユーザー参加型クイズキャンペーンの実施、オンラインゲームを活用したゲームイベントの開催、アメリカ、台湾、韓国、香港在住の配信者向け収益化サービスの開始(カリフォルニア州を除く)、すとぷりとのコラボによるメンバーシップ会員向けキャンペーン、デザインスタジオ機能のアップデート、SFサスペンス映画やTVアニメ等のオンライン共同視聴の継続 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ポイントPUが前年同期比で減少しポイント販売売上と売上高が減少した一方、決済手段比率の変化による手数料の減少、4Qにマーケティング予算を集中させたことによる販管費の減少などにより営業利益が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。